特許7571736IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

圧力センサおよびそれを備える電子機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

最近では、フィルム状の圧力センサとして、凸曲面状の曲面部に装着され、その曲面部に対する圧力の作用を検出可能なものが望まれるようになっている。しかしながら、特許文献1に記載の圧力センサでは、凸曲面状の曲面部に対する装着は困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の課題を解決するために、第1の開示は、 複数のセンシング部を有する静電容量式のセンサ電極層と、 センサ電極層の第1の面に対向する第1のリファレンス電極層と、 センサ電極層の第2の面に対向する伸縮性の第2のリファレンス電極層と、 第1のリファレンス電極層とセンサ電極層との間に設けられた弾性層と、 第2のリファレンス電極層とセンサ電極層との間に設けられたギャップ層と ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の第1の電子機器の構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本開示の第1のセンサの斜視図である。
【図3】 図3は、センサ本体の構成を示す断面図である。
【図4】 図4は、平面状態におけるセンサ電極層および接続部の構成を示す平面図である。
【図5】 図5は、センサ電極層の電極および配線の構成、ならびに接続部の配線の構成を示す平面図である。
【図6】 図6は、センシング部の構成を示す拡大平面図である。
【図7】 図7は、平面状態におけるセンサ電極層の構成を示す平面図である。
【図8】 図8は、平面状態におけるセンサ電極層の構成を示す平面図である。
【図9】 図9は、電極基材が有するスリットの形状の一例を示す平面図である。
【図10】 図10は、平面状態におけるセンサ電極層の構成を示す平面図である。
【図11】 図11は、平面状態におけるセンサ電極層および接続部の構成を示す平面図である。
【図12】 図12は、本開示の第2のセンサの斜視図である。
【図13】 図13は、センサ本体の構成を示す断面図である。
【図14】 図14は、平面状態におけるセンサ電極層および接続部の構成を示す平面図である。
【図15】 図15は、図14の領域R1を拡大して表す平面図である。
【図16】 図16Aは、図14の領域R2を拡大して表す平面図である。図16Bは、図14の領域R3を拡大して表す平面図である
【図17】 図17は、実施例1に係るセンサの評価結果を示すグラフである。
【図18】 図18A、図18Bは、実施例1に係るセンサの評価結果を示すグラフである。
【図19】 図19は、実施例2に係るセンサの評価結果を示すグラフである。
【図20】 図20は、実施例5に係るセンサの評価結果を示すグラフである。
【図21】 図21は、実施例6に係るセンサの評価結果を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 電子機器 10A 曲面部 11 センサモジュール 12 ホスト機器 13 コントローラIC 20、120 センサ 20A、120A センサ本体 20B 接続部 20C 接続端子 20D グランド電極 20E 突出部 20F 導電層 20SE センシング部 21 センサ電極層 21A 基材 21B 保護層 21C パルス電極(第1の電極) 21D センス電極(第2の電極) 21C1、21D1 サブ電極 21E、21F、123C、124C、125A、126A 配線 21M 湾曲部 21N、21W 延設部 21V 中央部 22、23 電極基材 22A、23A 基材 22B、23B リファレンス電極層 24 弾性層 25 ギャップ層 26A、26B、27A、27B 接着層 122 島部 123A、123B、124A、124B 橋部 125、126 ベゼル部 R1、R2、R3 領域

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