技術分野
この開示は、情報処理装置、情報処理方法、照合システム、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
画像データを用いた生体認証では、取得した画像とデータベースに登録された画像とを照合することにより、取得した画像に写る人物がデータベースに登録された人物と同一であるか否かの判定が行われる。そのため認証装置のデータベースには、認証する人物の画像が予め登録されている。ここで、登録された画像が低画質であると他人との判別が難しくなり誤認証の原因となるため、データベースには可能な限り高画質の画像を登録することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この開示の一観点によれば、同じ人物の生体情報を各々が含む複数の登録候補データの各々について、前記人物の生体情報を含むテストデータに対する類似度を算出する類似度計算部と、前記複数の登録候補データのうち前記テストデータに対する前記類似度が上位の登録候補データを、前記人物の照合のためにデータ記憶部に登録する登録データとして、前記複数の登録候補データの中から選択する登録データ選択部と、を有し、前記デ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態による情報処理装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】
第1実施形態による情報処理方法を示すフローチャートである。
【図3】
第1実施形態による情報処理方法の適用例を示す図である。
【図4】
第1実施形態による情報処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
【図5】
第2実施形態による情報処理方法を示すフローチャートである。
【図6】
第2実施形態による情報処理方法の適用例を示す図である。
【図7】
第3実施形態による情報処理方法を示すフローチャートである。
【図8】
第3実施形態による情報処理方法の適用例を示す図である。
【図9】
第4実施形態による情報処理方法を示すフローチャートである。
【図10】
第4実施形態による情報処理方法の適用例を示す図である。
【図11】
第5実施形態による照合システムの概略構成を示すブロック図である。
【図12】
第6実施形態による情報処理装置の概略構成を示すブロック図である。
【図13】
第7実施形態による照合システムの概略構成を示すブロック図である。
100…情報処理装置
110…画像取得部
120…照合スコア計算部
130…登録画像選択部
140…画像登録部
150…データ記憶部
160…照合部
200…プロセッサ
202…主記憶部
204…通信部
206…入出力インターフェース部
208…システムバス
210…出力装置
212…入力装置
214…記憶装置
300…撮像装置
400,700…記憶装置
500…情報処理装置
510…類似度計算部
520…照合部
530…登録データ選択部
600…データ取得装置
1000…認証システム
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