特許7572207IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光硬化性樹脂組成物およびこれを用いる光造形物の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、イソシアヌル環と3つの(メタ)アクリロイル基を有するトリアクリレート化合物を用いることで、耐熱性および機械強度が顕著に向上した光造形物を与える光硬化性樹脂組成物が得られることを見出した。一方、イソシアヌル環と3つの(メタ)アクリロイル基を有するトリアクリレート化合物は、常温での結晶性が高いため、低温貯蔵時に光硬化性樹脂組成物の一部または全部が固化してしまうという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面は、重合性化合物と、光重合開始剤と、を含み、前記重合性化合物は、それぞれ窒素を含有する第1化合物および第2化合物を含み、前記第1化合物は、イソシアヌル環と3つの(メタ)アクリロイル基を有するトリアクリレート化合物であり、前記第2化合物は、イソシアヌル環と2つの(メタ)アクリロイル基を有するジアクリレート化合物および1つの(メタ)アクリロイル基を有するモノアクリルアミド化合物から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

耐熱性および機械強度に優れた光造形物を与える低温貯蔵時の安定性に優れた光硬化性樹脂組成物を提供する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一光硬化性樹脂組成物を用いて光造形物を形成する工程を説明するための模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:光造形装置、2:プラットフォーム、2a:パターン形成面、3:樹脂槽、4:プロジェクタ、5:光硬化性樹脂組成物、6:離型剤層、7a:液膜a、7b:液膜b、8a:二次元パターンa、8b:二次元パターンb、L:光

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります