技術分野
情報処理プログラム、情報処理システム、情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、ユーザは、決済とは異なる用途において多様な識別子(例えば、マイナンバー、ポイントカード番号、被保険証番号等)を利用している。しかしながら、ユーザは、安全性の確保の観点から、これらの識別子を決済のために利用することはできず、決済専用のアカウント(例えば、クレジットカード番号や銀行口座番号等)を利用せざるを得ない。ユーザの利便性の向上のためには、安全性を確保しながら、決済専用のアカウントに限られない、あらゆる識別子を用いた決済モデルを実現することが期待される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る情報処理プログラムは、識別子管理主体者の識別子管理主体者装置と接続される第1情報処理装置を、前記識別子管理主体者によって管理される識別子に関連付けられるトークンの発行要求を、決済事業者の決済事業者装置と接続される第2情報処理装置に対して送信する送信部と、前記第2情報処理装置において前記発行要求に応じて生成され、前記決済事業者装置で用いられる決済用アカウントと関連付けられる・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、安全性を確保しながら、ユーザの利便性が高い決済モデルを実現できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1情報処理システム1の概略構成を示す図である。
【図2】
第1決済モデルの一例を示す図である。
【図3】
第1情報処理システム1の各装置の物理構成の一例を示す図である。
【図4】
第1センター40及び50の機能構成の一例を示す図である。
【図5】
第1情報処理システム1における識別子、トークン及び決済用アカウントの関連付け動作の一例を示す図である。
【図6】
第1情報処理システム1における決済動作の一例を示す図である。
【図7】
第2決済モデルの一例を示す図である。
【図8】
第2センター40及び50の機能構成の一例を示す図である。
【図9】
第2情報処理システム2における連携動作及び決済動作の一例を示す図である。
1、2…情報処理システム、10…デバイス、11…プロセッサ、12…記憶装置、13…通信装置、14…入出力装置、20…識別子管理主体者装置、30…決済事業者装置、40…センター、50…センター、401…記憶部、402…トークン発行制御部、403…リスク評価部、404…決済制御部、405…送受信部、406…連携制御部、501…記憶部、502…トークン生成部、503…リスク評価部、504…決済制御部、505…送受信部、506…連携制御部、401a…関連付け情報、401b…識別子情報
501a…関連付け情報、501b…決済用アカウント情報
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録