技術分野
照明装置及び照明システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このような照明装置では、人の音声の質に応じて発光態様を変えることで、人の周囲の明るさ及び光の色を変化させるといった演出をするだけである。例えば天窓がある室内において、天窓から光が差し込むと、あたかも、差し込まれた光によって室内の一部に光の空間が形成されている様に見える。従来の照明装置では、室内の一部の空間を切り取るように光を照射することで、光の空間を形成することはできていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本開示に係る照明装置の一態様は、第1方向と、前記第1方向と反対方向の第2方向とのそれぞれに光を照射する照明装置であって、前記第1方向に光を照射する第1光源と、前記第2方向に光を照射する第2光源とを備え、前記第1光源と前記第2光源とは、前記第1光源の光軸と前記第2光源の光軸とが前記第1方向及び前記第2方向と略平行となるように配置され、照射面に照射される前記第1方向の光・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明装置等は、光によって演出された空間を形成することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態に係る照明装置を例示した模式図である。
【図2】
図2は、実施の形態に係る照明装置における図1とは別の発光態様を例示した模式図である。
【図3】
図3は、実施の形態に係る照明システムを例示したブロック図である。
【図4A】
図4Aは、実施の形態に係る照明システムを例示したイメージ図である。
【図4B】
図4Bは、実施の形態に係る照明システムにおける、第1輪郭の大きさと第2輪郭の大きさとが同じ場合を例示したイメージ図である。
【図5】
図5は、図1のV-V線における照明装置を断面視した断面図である。
【図6】
図6は、実施の形態に係る照明システムの照明装置に用いられる第1輪郭形成部及び第2輪郭形成部の開口径を例示した模式図である。
【図7】
図7は、実施の形態に係る照明システムの照明装置が照射面に照射した光の照射領域と非照射領域との境界を例示した模式図である。
【図8】
図8は、実施の形態に係る照明システムの情報処理装置の動作を例示したフロー図である。
【図9】
図9は、実施の形態に係る照明システムの情報処理装置における第1輪郭の径を決定する動作を例示したフロー図である。
1 照明システム
3 照明装置
5 情報処理装置
7 端末装置(センサ)
11 第1光源
21 第2光源
30 第1輪郭形成部
40 第2輪郭形成部
70 制御部
80 音響装置
110 撮像部
120 集音部
130 芳香装置
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