特許7574468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療用コンドーム、及び、その医療用コンドームの自動供給装置に関し、より詳細には、婦人科にて超音波検査のために使用される医療用プローブに、医療用コンドームを非接触式で被せることができるように、医療用コンドーム及び医療用コンドームモジュールの包装材を除去することにより医療用コンドームを自動的に供給することができる医療用コンドーム自動供給装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、かかる問題点に鑑みて創案されたもので、その目的は、ユーザが医療用コンドームに接触することなく、医療用プローブに自動的に結合することができる医療用コンドーム、及び、その医療用コンドームを包装材から分離して自動的に供給することができる医療用コンドーム自動供給装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するための本発明の医療用コンドーム自動供給装置は、(1)装置本体と、(2)前記装置本体に設置され、包装材によって包装された医療用コンドームモジュールを一つずつ供給するコンドーム供給部と、(3)前記コンドーム供給部から供給される医療用コンドームモジュールを、前記装置本体に形成された出口を通じて外部へと移動させるコンドーム取出部と、(4)前記コンドーム取出部によって前記装置本体の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の医療用コンドーム及びその医療用コンドーム自動供給装置によれば、医療用コンドームを医療用プローブに結合する際、ユーザが医療用コンドームを手で握って包装材を剥がして除去するのではなく、自動的に包装材を除去して医療用コンドームを供給することができる。

したがって、医療用コンドームを医療用プローブに結合する際、医療用コンドームを手で握るときに汚染されることを防止し、超音波検査の過程にて、被検査者が、汚染された医療用コンドームによって感染されることを防止することができる。

また、ユーザも、手で医療用コンドームを直接握らなくてもよいので、医療用コンドームの表面に処理された、潤滑剤などが手に付くことを防止することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態による医療用コンドーム自動供給装置を示す斜視図である。
【図2】 図1に示された医療用コンドーム自動供給装置を示す分離斜視図である。
【図3】 図1に示された医療用コンドーム自動供給装置を示す分離斜視図である。
【図4】 本発明の実施形態による、医療用コンドームを含むコンドームモジュールを示す平面図である。
【図5】 図2のI-I線に沿った断面図である。
【図6】 本発明の実施形態による医療用コンドームを示す斜視図である。
【図7】 図1に示された医療用コンドーム自動供給装置の正面図である。
【図8】 図7のII-II線に沿った断面図である。
【図9】 図7のIII-III線に沿った断面図である。
【図10】 コンドームモジュールの包装材を分離する過程を説明するための図である。
【図11】 包装材と医療用コンドームとが、分離されてコンドーム保持部へと移動する状態を示す図である。
【図12】 図3に示されたコンドーム供給部とコンドームモジュールの他の例を説明するための概略斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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