技術分野
監視業務を支援する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の特許文献1の技術では、不審者を検出する際に複数のカメラの映像を解析する必要があり、不審者が存在する映像を共有する機能を実現する装置にかかる負荷が高くなる可能性がある。また、特許文献2の技術では、カメラの優先度によって、複数の映像の中から共有する映像が選択されるため、必要な映像が必要なタイミングで共有できない虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における映像共有システムは、
ウェアラブルカメラにより撮像される映像を監視する監視装置と、
前記ウェアラブルカメラと接続される携帯端末と、を備え、
前記監視装置は、
複数のウェアラブルカメラから第1のウェアラブルカメラを選択する指示を受け付ける指示受付手段と、
前記指示を受け付けたことに応じて、前記第1のウェアラブルカメラによって撮像される映像を前記監視装置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、マシン負荷を抑えつつ、必要な映像を必要なタイミングで共有することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
上述した目的、およびその他の目的、特徴および利点は、以下に述べる好適な実施の形態、およびそれに付随する以下の図面によってさらに明らかになる。
【図1】
第1実施形態の映像送信装置の機能構成を概念的に示す図である。
【図2】
映像送信装置のハードウエア構成を例示する図である。
【図3】
第1実施形態の映像送信装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】
撮像位置情報を記憶する記憶部の一例を示す図である。
【図5】
第1実施形態の映像送信装置が撮像装置を選択する流れを説明するための図である。
【図6】
警備員位置情報を記憶する記憶部の一例を示す図である。
【図7】
第2実施形態の映像送信装置の機能構成を概念的に示す図である。
【図8】
第2実施形態の映像送信装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】
経路情報生成部が警備員経路情報を生成する処理の流れを説明するための図である。
【図10】
第3実施形態の映像送信装置の処理の流れを説明するための図である。
【図11】
第4実施形態で警備員が保持する通知装置の一例を示す図である。
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