特許7574974IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電デバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電極体の内部に水分が浸入すると、蓄電デバイスの性能が劣化することから、例えば外装部材として前述したフィルム状の積層体を用いる場合であれば、バリア層(例えば金属箔により構成される)が設けられている。バリア層を設けることにより、バリア層の外側からの水分の浸入は抑制することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1観点に係る蓄電デバイスは、電極体と、前記電極体と接続される電極端子と、前記電極体を封止する外装体と、を備える。前記外装体は、フィルム状の外装部材によって構成されており、前記外装体は、前記外装部材が前記電極体を包んだ状態で接合された第1封止部を含む。前記外装部材は、バリア層を含む。前記蓄電デバイスは、前記バリア層よりも内側の少なくとも一部に配置される蓄電デバイス用樹脂フィルムを有す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電極体の内部への水分の侵入を抑制すること、及び、電極体から発生した硫化水素を吸収できることの少なくとも一方を実現できる蓄電デバイスを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 第1実施形態に従う蓄電デバイスを模式的に示す斜視図である。
【図1B】 図1Aの外装部材の層構成の一例を示す断面図である。
【図2】 蓄電デバイスを模式的に示す平面図である。
【図3】 蓄電デバイスを模式的に示す側面図である。
【図4】 第1実施形態に従う蓄電デバイスの製造途中において、電極体に外装部材が巻き付けられた状態を側方から示す図である。
【図5】 第1実施形態に従う蓄電デバイスの製造途中において、電極体に外装部材が巻き付けられた状態を下方から示す図である。
【図6】 図2のVI-VI断面の一部を模式的に示す図である。
【図7A】 第2封止部の形成方法を説明するための図である。
【図7B】 図2のVI-VI線に沿う別の例を示す断面図。
【図7C】 図2のVI-VI線に沿うさらに別の例を示す断面図。
【図7D】 図2のVI-VI線に沿うさらに別の例を示す断面図。
【図7E】 図2のVI-VI線に沿うさらに別の例を示す断面図。
【図7F】 第1実施形態の蓄電デバイスが備える蓄電デバイス用樹脂フィルムの層構成の一例を示す断面図。
【図7G】 第1実施形態の蓄電デバイスが備える蓄電デバイス用樹脂フィルムの層構成の別の一例を示す断面図。
【図7H】 第1実施形態の蓄電デバイスが備える蓄電デバイス用樹脂フィルムの層構成のさらに別の一例を示す断面図。
【図8】 第1実施形態に従う蓄電デバイスの製造手順を示すフローチャートである。
【図9】 第2実施形態に従う蓄電デバイスを模式的に示す平面図である。
【図10】 蓄電デバイスを模式的に示す側面図である。
【図11】 蓋体を模式的に示す斜視図である。
【図12】 蓋体と電極端子とが一体的に形成された第1の例を示す図である。
【図13】 蓋体と電極端子とが一体的に形成された第2の例を示す図である。
【図14】 第2実施形態に従う蓄電デバイスの製造手順を示すフローチャートである。
【図15】 第2実施形態に従う蓄電デバイスの別の製造手順を示すフローチャートである。
【図16】 第3実施形態において、電極体に外装部材が巻き付けられた状態を側方から示す図である。
【図17】 第3実施形態において、電極体に外装部材が巻き付けられ、外装部材に蓋体が取り付けられた状態を下方から示す図である。
【図18】 第3実施形態に従う蓄電デバイスの製造手順を示すフローチャートである。
【図19】 第4実施形態に従う蓄電デバイスを模式的に示す平面図である。
【図20】 第4実施形態に従う蓄電デバイスを模式的に示す側面図である。
【図21】 変形例において、電極体に外装部材が巻き付けられた状態を側方から示す図である。
【図22】 変形例の蓄電デバイスを模式的に示す斜視図である。
【図23】 変形例の蓋体及び蓋体に取り付けられる電極端子を模式的に示す斜視図である。
【図24】 変形例の蓄電デバイスの製造方法の挿入ステップを示す図である。
【図25】 変形例の蓋体及び蓋体に取り付けられる電極端子を模式的に示す斜視図である。
【図26】 図23の蓋体が取り付けられた蓄電デバイスを模式的に示す斜視図である。
【図27】 別の変形例の蓋体を模式的に示す正面図である。
【図28】 さらに別の変形例の蓋体を模式的に示す正面図である。
【図29A】 第2実施形態の蓄電デバイスにおける蓄電デバイス用樹脂フィルムの配置例を示す断面図。
【図29B】 図29Aの蓄電デバイスにおける蓄電デバイス用樹脂フィルムの別の配置例を示す断面図。
【図29C】 図29Aの蓄電デバイスにおける蓄電デバイス用樹脂フィルムのさらに別の配置例を示す断面図。
【図30】 別の変形例の蓄電デバイスを模式的に示す平面図である。
【図31】 別の変形例の蓄電デバイスの製造途中において、電極体に外装部材が巻き付けられた状態を側方から示す図である。
【図32】 図31のX部分の拡大図である。
【図33】 変形例の蓄電デバイスの断面図である。
【図34】 変形例の蓄電デバイスの断面図である。
10,10X,10XA,10Y,10Z 蓄電デバイス 20 蓄電デバイス用樹脂フィルム 30 端子用接着フィルム 100,100X,100Y 外装体 101,101Y,101Z1,101Z2 外装部材 101A 基材層 101B バリア層 101C 熱融着性樹脂層 101Z 積層体 101X 張出部 110,110Z,154 第1封止部 110X 凹部 120,120X,120Y 第2封止部 130,130Z 第1面 135,135Z 辺1 35X 付け根 140,140Z 第2面 150 片部 151 接合領域 152 空間 153 未接合領域 200 電極体 210 電極 215 集電体 300 電極端子 500A 第1面 500B 第2面 400,500,700 蓋体 610,710 金属部 800 シールバー C1 角。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります