技術分野
移動体制御装置、移動体制御方法及びコンピュータプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、上述した従来の技術では、例えば自律的に移動するロボットに対する遠隔操作が当該ロボットから送信される当該ロボットで撮影された映像データに基づいて行われる場合に、映像データの映像品質を適切に制御することができないという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、移動体の状況に基づいて、前記移動体から送信される映像データが無線通信ネットワークを介して外部装置へ伝送されるときに許容される映像品質である許容品質を判定する許容品質判定部と、原映像データが圧縮された圧縮映像データが前記移動体から送信されて前記無線通信ネットワークを介して外部装置へ伝送されるときの映像品質が前記許容品質を満たさない場合に、前記移動体に対して非圧縮で原映像データ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、自律的に移動するロボット等の移動体から送信される映像データの映像品質を適切に制御することができるという効果が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一ロボットシステムの構成例を示すブロック図である。
【図2】
一割当可能帯域算出方法の手順の例を示すフローチャートである。
【図3】
一映像非圧縮判断方法の手順の例を示すフローチャートである。
【図4】
一移動ロボット制御方法の手順の例を示すフローチャートである。
1…利用者端末、2…移動ロボット、3…携帯端末、4…移動ロボット制御装置、201…無線通信部、202…経路情報格納部、203…現在位置取得部、204…状態取得部、205…撮像部、206…動作計画部、207…動作制御部、208…遠隔操作切替部、209…遠隔操作部、210…映像非圧縮切替部、211…映像圧縮部、401…運用監視部、402…オーダー情報格納部、403…目的地取得部、404…地図情報格納部、405…経路探索部、406…経路配信部、407…映像出力部、408…遠隔操作命令発出部、409…基地局通信量格納部、410…MCS取得部、411…位置・基地局ID・最大スループット格納部、412…割当可能帯域算出部、413…ロボット機器情報格納部、414…必要帯域・処理量算出部、415…屋外人口密度推計部、416…許容品質判定部、417…映像非圧縮判断部、418…変更通知部
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