技術分野
モータ駆動制御装置、モータユニット、およびモータ駆動制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の電解コンデンサまたはツェナーダイオード等の回路部品を設ける手法では、インバータ回路の電源ラインの電圧上昇を十分に抑制できない場合がある。また、モータ駆動制御装置を構成する回路基板の小型化やコストの削減の要求により、上述した電解コンデンサまたはツェナーダイオードや上述の強制回生回路等を新たに設けることができない場合もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の代表的な実施の形態に係るモータ駆動制御装置は、駆動制御信号を生成し、単相のモータの通電制御を行う制御回路と、前記駆動制御信号に応じて、直流電源から電圧が供給される電源ラインと接地ラインとの間で前記モータのコイルの接続先を切り替えて、前記モータを駆動する駆動回路と、前記駆動回路の電源ラインと前記直流電源との間に接続された逆接続保護用ダイオードと、を備え、前記通電制御は、前記コイルのコイ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、モータ駆動制御装置のコストを抑えつつ、インバータ回路の電源ラインの電圧上昇を抑えることが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係るモータ駆動制御装置を備えたモータユニットの構成を示す図である。
【図2A】
第1通電制御を説明するための図である。
【図2B】
第2通電制御を説明するための図である。
【図2C】
第1回生制御を説明するための図である。
【図2D】
第2回生制御を説明するための図である。
【図2E】
停止制御を説明するための図である。
【図3】
本実施の形態の通電制御の比較例としてのモータの通電パターンの切替手順と各通電パターンにおける各スイッチ素子のオン・オフ状態の一例を示す図である。
【図4】
図3に示す順序で通電パターンを切り替えたときの電源電圧の変化の一例を示すタイミングチャートである。
【図5】
本実施の形態に係るモータ駆動制御装置による通電制御の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】
本実施の形態に係る通電制御による通電パターンの切り替え手順と各通電パターンにおける各スイッチ素子のオン・オフ状態の一例を示す図である。
【図7】
図6に示す順序で通電パターンを切り替えたときの電源電圧の変化の一例を示すタイミングチャートである。
1…制御回路、2…駆動回路、3…モータ駆動制御装置、4…モータ、5…位置検出装置、11…比較部、12…電圧異常判定部、13…閾値電圧生成部、14…通電制御部、15…通電パターン生成部、16…計時部、20…インバータ回路、21…プリドライブ回路、Dp…逆接続保護用ダイオード、D1~D4…還流ダイオード、Q1…第1スイッチ素子、Q2…第2スイッチ素子、Q3…第3スイッチ素子、Q4…第4スイッチ素子、Lvdd…電源ライン、Lgnd…接地(グラウンド)ライン、Vdc…直流電圧(直流電源)、Lm…コイル、IL…コイル電流、Vdd…電源電圧、VTH…閾値電圧、Vth1…第1閾値電圧、Vth2…第2閾値電圧、Sp…位置検出信号、Sd…駆動制御信号、H1,L1,H2,L2…駆動信号、100……モータユニット、P1…第1端子、P2…第2端子、d1…第1方向、d2…第2方向。
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