特許7576546IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の蓄電池を有する蓄電装置を管理する電池管理回路および蓄電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、先行技術によれば、蓄電装置を構成する個々の蓄電池の電圧を均等化するのに要する時間が長くかかってしまう場合があるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本開示の一態様に係る電池管理回路は、複数の蓄電池および複数のキャパシタを有する蓄電装置を管理する電池管理回路であって、前記複数のキャパシタのうちの第1キャパシタと、前記複数の蓄電池のうちの第1蓄電池とを並列に接続することができる第1スイッチ回路と、前記第1キャパシタと、前記第1蓄電池以外の2以上の直列の蓄電池とを並列に接続することができる第2スイッチ回路と、前記第1ス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る電池管理回路および蓄電装置によれば、電圧均等化処理において電池電圧の均等化に要する時間を短縮することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係る蓄電装置の構成例を示す回路図である。
【図2A】 図2Aは、電池管理回路における第2の制御つまり電圧均等化処理を示すタイムチャートである。
【図2B】 図2Bは、図2Aにおける2つの状態を模式的に示す説明図である。
【図3】 図3は、図2Aにおける第1の接続状態(状態S1)を示す回路図である。
【図4】 図4は、図2Aにおける第2の接続状態(状態S2)を示す回路図である。
【図5】 図5は、m個の直列接続された蓄電池の正極端子側からn番目の蓄電池を第1蓄電池として充電電流を加増する動作を示すタイムチャートである。
【図6A】 図6Aは、第1スイッチ回路において7個の直列接続された蓄電池の正極端子側から4番目の蓄電池を第1蓄電池として充電電流を加増する動作を示すタイムチャートである。
【図6B】 図6Bは、図6Aにおける4つの状態を模式的に示す説明図である。
【図7】 図7は、図6Aにおける第1の状態を示す回路図である。
【図8】 図8は、図6Aにおける第2の状態を示す回路図である。
【図9】 図9は、図6Aにおける第3の状態を示す回路図である。
【図10】 図10は、図6Aにおける第4の状態を示す回路図である。
【図11A】 図11Aは、電池管理回路における第1の制御により蓄電池の充電電流を加増する場合のスイッチ回路の動作状態の変化を示すタイムチャートと充電電流を加増したキャパシタの電圧波形を示すグラフである。
【図11B】 図11Bは、図11Aにおける4つの状態を模式的に示す説明図である。
【図12】 図12は、図11Aにおける第1の状態を示す回路図である。
【図13】 図13は、図11Aにおける第2の状態を示す回路図である。
【図14】 図14は、図11Aにおける第3の状態を示す回路図である。
【図15】 図15は、図11Aにおける第4の状態を示す回路図である。
【図16A】 図16Aは、電池管理回路における第1の制御により蓄電池の充電電流を加増する動作を示すタイムチャートである。
【図16B】 図16Bは、図16Aにおける4つの状態を模式的に示す説明図である。
【図17】 図17は、図16Aにおける第2の状態を示す回路図である。
【図18】 図18は、図16Aにおける第4の状態を示す回路図である。
【図19】 図19は、実施の形態の変形例に係る蓄電装置の回路図の例を示す図である。
【図20】 図20は、特許文献1に開示された蓄電装置の構成を示す回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 組蓄電池 2 第1スイッチ回路 3 第2スイッチ回路 4 制御回路 5 電圧検出回路 6 容量素子群 10 電池管理回路 100 蓄電装置 B1~B7 蓄電池 C1~C6 キャパシタ Sa1~Sa7,Sb1~Sb7,Sp2~Sp6,Sq1~Sq5 スイッチ素子 Rp2~Rp6,Rq1~Rq5 抵抗

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