特許7579653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

就業者の出退状況を管理する就業管理システム、就業管理方法、就業管理装置およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1においては、従業員による端末装置を用いた出退勤情報の送信作業が必須であり、この送信作業が行われないと、管理装置に出退勤情報が記憶されないため、未打刻の問題を解消することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る就業管理システムは、就業者が業務に使用する業務装置と、就業者により操作される就業管理装置と、前記業務装置および前記就業管理装置と通信可能な管理装置とを具備する。 前記業務装置は、起動状態および非起動状態に関する起動履歴情報を前記管理装置に送信する起動履歴情報送信部を有する。 前記就業管理装置は、時計部と、就業者を識別する就業者識別情報を記憶する第1の記憶部と、就業・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、就業管理装置(タイムレコーダー)において打刻打ち忘れが発生した場合、申請などの修正作業や就業担当者による管理作業工数を削減し、適正な労務管理を行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一就業管理システムの構成図である。
【図2】 就業管理システムにおける業務装置、就業管理装置、および管理装置の構成図である。
【図3】 業務装置から管理装置に送信される起動履歴情報のフォーマットを示す図である。
【図4】 就業管理装置の構成の一例を示す正面図である。
【図5】 就業管理装置に格納される就業者情報テーブルの一例を示す図である。
【図6】 就業管理装置から管理装置に送信される出退勤打刻情報のフォーマットを示す図である。
【図7】 管理装置に格納される就業者情報テーブルの一例を示す図である。
【図8】 管理装置に格納される起動履歴情報テーブルの一例を示す図である。
【図9】 管理装置に格納される出退勤情報テーブルの一例を示す図である。
【図10】 管理装置において実行される処理手順の一例を示すフローチャートの前半部である。
【図11】 管理装置において実行される処理手順の一例を示すフローチャートの後半部である。
【図12】 管理装置に格納される勤務スケジュール情報テーブルの一例を示す図である。
【図13】 管理装置に格納される勤務シフトテーブルの一例を示す図である。
【図14】 管理装置に格納される起動履歴検索対象情報テーブルの一例を示す図である。
【図15】 管理装置に格納される出退勤補完情報テーブルの一例を示す図である。
【図16】 業務装置に表示される電子メールの一例を示す図である。
【図17】 業務装置に表示される就業管理画面の一例を示す図である。
【図18】 業務装置に表示されるポップアップ画面の一例を示す図である。
【図19】 補完データが追加された出退勤情報テーブルの一例を示す図である。
【図20】 業務装置に表示されるポップアップ画面の一例を示す図である。
【図21】 本発明の他就業管理システムの構成図である。
【図22】 業務装置から管理装置に送信される起動履歴情報のフォーマットを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…業務装置 2…就業管理装置 3…管理装置 4…業務装置 10…就業管理システム 11…制御部 12…記憶部 13…表示部 21…制御部 22…記憶部(第1の記憶部) 23…表示部 26…時計部 27…操作入力部 28…操作者情報入力部 31…制御部 32…記憶部(第2の記憶部) 33…表示部 111…起動履歴情報送信部 211…就業者認識部 212…表示制御部 213…打刻情報生成部 214…出退勤打刻情報送信部 311…出退勤情報記録部 312…起動履歴情報記録部 313…出退勤補完情報生成部 314…出退勤補完情報確定部

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