特許7579982IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動通信技術分野に関し、特に、データ再送決定方法及び装置を指す。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示はデータ再送決定方法及び装置を提供し、CG及び送信チャネルの優先度設定が同時に行われる場合にデータ再送を行う方法を提供できるため、データ送信の高信頼性と低遅延という利点を有する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1態様の実施例は基地局に適用されるデータ再送決定方法を提供し、前記方法は、端末にアップリンク設定グラントCG情報及び送信チャネルの優先度情報を送信するステップであって、前記CG情報は、前記端末が前記優先度情報に基づいて送信チャネルの優先度を決定した場合、プリセットデータ再送情報及び送信失敗状況とともに、採用すべきデータ再送方法を決定するステップを含み、ここで、前記CG情報はCGタイプを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例により提供されるデータ再送決定方法及装置は、CG及び送信チャネルの優先度設定が同時に行われる場合にデータ再送を行う方法を提供することができるので、データ送信の高信頼性及び低遅延という利点を有する。

本開示の付加的な態様及び利点は以下の説明において部分的に与えられ、一部は以下の説明から明らかになり、又は本開示を実践することにより理解することになる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示のの及び/又は付加的な態様と利点は、以下の図面を参照する実施例への説明から明らかになり且つ理解しやすくなる。
【図1】 本開示の実施例に係るデータ再送決定方法のフローチャートである。
【図2】 本開示の実施例に係るデータ再送の概略図である。
【図3】 本開示の実施例に係るデータ再送の概略図である。
【図4】 本開示の実施例に係るデータ再送の概略図である。
【図5】 本開示の実施例に係るデータ再送の概略図である。
【図6】 本開示の実施例に係るデータ再送の概略図である。
【図7】 本開示の実施例に係るデータ再送決定方法のフローチャートである。
【図8】 本開示の実施例に係るもう1つのデータ再送決定方法のフローチャートである。
【図9】 本開示の実施例により提供されるデータ再送決定方法の概略フローチャートである。
【図10】 本開示の実施例により提供されるデータ再送決定装置の構造概略図である。
【図11】 本開示の実施例により提供されるデータ再送決定装置の構造概略図である。
【図12】 本開示の実施例により提供される通信装置の構造概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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