技術分野
多数の物品を収容する棚部材、並びに、倉庫装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1に開示されているような従来の棚部材は、大掛かりであって、構造が極めて複雑である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための本発明の様相は、複数のフレーム部材を有し、前記フレーム部材は、複数の支柱と前記支柱同士をつなぐ梁部材を有し、前記梁部材から垂下部材が垂下されており、前記複数のフレーム部材が、略平行に並べられ、隣接するフレーム部材の前記垂下部材間に、物品を載置する載置部材が、掛け渡されていることを特徴とする棚部材である。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、極めて簡素に棚部材を構成することができる。
また、本発明では、極めて簡素な構造の棚部材が設置された倉庫装置を構成することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本棚部材の概略の全体斜視図であり、物品が保管されている状態を示す。
【図2】
図1の棚部材において、載置部材を外した状態を示す斜視図である。
【図3】
図2のフレーム部材の斜視図である。
【図4】
図2のフレーム部材の正面図である。
【図5】
図1の棚部材の変形例を示す正面図であり、載置部材としてコンベヤ装置を配置した状態を示す。
【図6】
図5のコンベヤ装置の部分斜視図である。
【図7】
図6のコンベヤ装置に設けられた走行台車の斜視図である。
【図8】
棚部材の3箇所にコンベヤ装置が配置された状態を示す棚部材の部分斜視図である。
【図9】
図1、図5の棚部材とはさらに別の形態の棚部材の正面図である。
【図10】
図1、図5、図9とは別の形態の棚部材の正面図である。
【図11】
図5の棚部材と一部が相違する形態の棚部材の正面図である。
2 コンベヤ装置(コンベヤ、載置部材)
61、81、91 棚部材
62a~62d フレーム部材
63 載置部材
65、66 支柱
67 梁部材
68、69 支柱の設置部材(支持部材)
75、76 垂下部材
77、78 垂下部材の設置部材(支持部材)
92 フレーム部材
97 下部側梁部材
P 物品
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