技術分野
段状構造物
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の段状構造物では、使用者がクッション体上に着座すると、周壁要素からクッション体を取外せない。この場合、周壁要素の開口を通して、モジュール家具内に被収容物を出し入れできない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。
本発明の段状構造物は、使用者が着座する着座面、及び、前記着座面の前縁部から下方に延びる段差面、を有し、階段状に互いに異なる高さに配置され、隣り合う下方の前記着座面の後縁部と上方の前記段差面の下端部とが連なる複数の段部を備え、前記複数の段部の少なくとも1つの前記着座面の下方には、前記段差面に形成された開口に連なる収容空間が形成・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の段状構造物によれば、使用者が着座面上に着座した状態で、内部に被収容物を出し入れすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態の第1段状構造物が用いられる段状構造システムの斜視図である。
【図2】
同第1段状構造物の一部を破断した正面図である。
【図3】
図2中の切断線A1-A1の断面図である。
【図4】
同第1段状構造物を分解して、一部を破断した斜視図である。
【図5】
同第1段状構造物を組立てる手順を示す断面図である。
【図6】
同第1段状構造物を組立てる手順を示す断面図である。
【図7】
同段状構造システムにおける連結段状構造物の斜視図である。
【図8】
第1変形例の連結段状構造物の斜視図である。
【図9】
本発明の一実施形態の第1変形例における第1段状構造物を模式的に示す側面図である。
【図10】
本発明の一実施形態の第2変形例における第1段状構造物を模式的に示す側面図である。
10A,10B,140A,150A, 第1段状構造物(段状構造物)
11A 段部
11aA 着座面
11bA 段差面
15A,15B 段ユニット
21aA,152aA 上方開口(開口)
47aA,152bA 収容空間
47bA 切欠き
48A 奥側仕切り板(補強部材)
49A 底板
49aA 上面
P 使用者
X 奥行方向(第1方向)
Y 幅方向(第2方向)
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