特許7581040IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理システム、画像処理方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、物理カメラの撮影画像をそのまま伝送する場合に対して、伝送帯域や記憶容量などの計算機リソースを節約することが可能となる。ただし、前述のように、被写体を抽出する処理のような何らかの前処理を行った結果を伝送する場合、前処理が正しく行われなかった場合に、伝送データ量として削減はできているが、本来有用なデータが失われる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の画像処理システムは、撮影装置により撮影された撮影画像から抽出される前景の領域を示す前景シルエット画像であって前記前景の3次元モデルの生成に用いられる前景シルエット画像を生成する第1の生成手段と、前記撮影装置の状況に基づいて、前記撮影画像のうちの前記前景の領域に対応する前景画像であって仮想視点映像に含まれる前記前景の色情報の生成に用いられる前景画像、または、前記撮影画像を伝送する伝送手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、前景画像の品質低下を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像処理装置の機能構成例を示すブロック図である。
【図2】 画像処理方法の流れを示す説明図である。
【図3】 前景画像に対する前処理に不備が生じた場合の処理を示す説明図である。
【図4】 前景画像に対する前処理に不備が生じた場合の処理を示す説明図である。
【図5】 データ取得処理のフローチャートである。
【図6】 物理カメラの位置関係を示す説明図である。
【図7】 物理カメラの位置関係を示す説明図である。
【図8】 画像処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 撮像部、102 前景抽出部、103 伝送部、104 前景モデル生成部、105 保存部、106 出力映像生成部、107 撮影状態判定部、108 前景画像制御部

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