特許7581548IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

再生装置、再生方法、プログラム、および再生システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】再生中のコンテンツの音声の声質を変換する。
【解決手段】再生装置10は、コンテンツを再生するコンテンツプレイヤー11と、コンテンツプレイヤー11の出力するオーディオ信号を入力する仮想オーディオデバイス12と、仮想オーディオデバイス12からオーディオ信号を入力し、オーディオ信号に含まれる音声の声質を変換する声変換部13と、音声の声質を変換したオーディオ信号を出力するオーディオデバイス14を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の声質変換アプリケーションは、マイクから入力した自分の声を深層学習モデルに入力して自分の声の声質を変換するものであり、携帯端末やパーソナルコンピュータなどで再生中のコンテンツ(動画やラジオ)の音声の声質を変換することを想定していない。そもそも、コンテンツの音声の声質をリアルタイムで変換するという課題は認識されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様の再生装置は、コンテンツを再生する再生部と、前記再生部の出力するオーディオ信号を入力する仮想オーディオデバイスと、前記仮想オーディオデバイスから前記オーディオ信号を入力し、前記オーディオ信号に含まれる音声の声質を変換する変換部と、声質を変換した前記音声を出力するオーディオデバイスを備え、前記変換部は、前記コンテンツに複数人の音声が含まれている場合、話者ごとに異なる声質に変換する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、再生中のコンテンツの音声の声質を変換することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態の再生装置の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態の再生装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、再生装置のサウンド設定画面の一例を示す図である。
【図4】 図4は、第2の実施形態の再生装置の構成の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第2の実施形態の再生装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、第3の実施形態の再生装置の構成の一例を示す図である。
【図7】 図7は、第3の実施形態の再生装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10,20,30 再生装置 11 コンテンツプレイヤー 12 仮想オーディオデバイス 13 声変換部 14 オーディオデバイス 21 音声分離部 22 ミキサー 31 音声認識部 32 テキスト変換部 33 声合成部

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