特許7581619IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

新規創薬スクリーニング方法、新規創薬スクリーニングシステム、及び新規創薬スクリーニング制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1~3に記載の技術では、例えば刺激によって形態の変化した浮遊している細胞集団を回収し、回収した細胞集団に対して遺伝子解析等の解析を行っていた。そして、特許文献1~3に記載の技術では、作業者が、例えば細胞の画像を見て、細胞が分化しているか未分化であるか等の細胞の状態の評価を行う必要があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一態様に係る新規創薬スクリーニング方法は、細胞サンプルに候補薬剤が添加された試料の撮影を行い、前記細胞サンプルに含まれる細胞を吸引し、撮影された画像に対して画像処理を行い、前記画像処理された結果に基づいて、前記細胞サンプルに含まれる細胞の形状に関する形態情報を取得し、前記形態情報に基づいて吸引する1細胞を選択し、選択した前記1細胞を吸引させ、吸引された前記1細・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、遺伝子解析等を行わずに細胞の状態を推定することができる新規創薬スクリーニング方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1創薬スクリーニングシステムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 第1撮影吸引部の構成例を示す図である。
【図3】 試料全体の画像例を示す図である。
【図4】 拡大撮影の画像例を示す図である。
【図5】 細胞を吸引する処理例を示す図である。
【図6】 第1DBが格納する情報例を示す図である。
【図7】 第1DBが格納する情報から算出した相関係数例を示す図である。
【図8】 第1DBが格納する遺伝子を備える細胞の特徴例を示す図である。
【図9】 第1DBが格納する形態情報に対する細胞の特徴情報の例を示す図である。
【図10】 第1DBの作成処理のフローチャートである。
【図11】 第1DBを用いて試料の評価を行う評価手順のフローチャートである。
【図12】 第2創薬スクリーニング処理の概略フローチャートである。
【図13】 第2創薬スクリーニング処理のフローチャートである。
【図14】 第2創薬スクリーニング処理のフローチャートである。
【図15】 第2吸引する細胞の選択処理のフローチャートである。
【図16】 第2形態情報の例を示す図である。
【図17】 第2実施形態の変形例における処理のフローチャートである。
【図18】 第3創薬スクリーニング処理のフローチャートである。
【図19】 第3創薬スクリーニング処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…創薬スクリーニングシステム、 2…制御装置、 3…撮影吸引装置、 4-1,4-2,4…解析装置、 5…細胞培養ウェルプレート、 21…操作部、 22…表示部、 23…吸引細胞選択部、 24…DB作成部、 25…特徴量抽出部、 26…推定部、 27…制御部、 31…制御部、 32…撮影吸引部、 33…画像解析部、 321…画像細胞取得部、 322…吸引部、 323…XYZステージ、 324…吸引チップ、 325…チップラック、 326…検体ラック、 3211…撮影部、 3212…明視野照明、 3213…XYステージ

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