技術分野
複数の導体の夫々に流れる電流の電流値を測定する電流センサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1及び2に記載の技術は、導体の周囲に生じる磁界の磁束を集磁するコアを用いずにコンパクト、且つ、低コストで構成している。しかしながら、周囲に生じる磁界の影響を抑制するために、磁気検出素子を配置する際に位置、角度、距離等を考慮して行う必要があり、配置上の制約を受け、容易に構成することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る電流センサの特徴構成は、第1導体、第2導体、及び第3導体の夫々に流れる電流の電流値を測定する電流センサであって、前記第2導体及び前記第3導体よりも前記第1導体側において、前記第1導体を流れる電流に応じて生じる磁界の磁力線と直交するように配置されて磁束密度を検出する検出面が設けられ、前記磁束密度の検出結果として第1検出結果を出力する第1磁気検出部と、前記第1導体及び前記第3導体より・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
導体に対する電流センサの配置図である。
【図2】
電流センサの構成を示すブロック図である。
【図3】
各導体を流れる電流の波形を示す図である。
【図4】
各磁気検出部の検出結果を示す図である。
【図5】
補正後の各導体を流れる電流の波形を示す図である。
1:電流センサ
2A:第1導体
2B:第2導体
2C:第3導体
14:第1磁気検出部
14A:検出面
15:第1増幅部
16:第1補正部
17:第1影響度補正部
19:第1増幅率補正部
24:第2磁気検出部
24A:検出面
25:第2増幅部
26:第2補正部
27:第2影響度補正部
29:第2増幅率補正部
34:第3磁気検出部
34A:検出面
35:第3増幅部
36:第3補正部
37:第3補正量設定部
39:第3増幅率補正部
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