特許7581751IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワイヤハーネス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のように例えばベルトクランプ等の固定部材にて経路規制部材を保持するような構成では、経路規制部材が固定部材に対して周方向に回転してしまう虞がある。そして、車体に対して経路規制部材が回転してしまうことは、例えば、コルゲートチューブの経路規制部材に覆われていない部位が地面と対向する等、外部に露出してしまう原因となり、ひいてはワイヤハーネスの耐久性を低下させる原因となり得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のワイヤハーネスは、電線部材と、前記電線部材の外周を覆う筒状の外装部材と、前記外装部材の外周のうち前記外装部材の周方向の一部を覆うとともに前記外装部材の長さ方向に沿って延びており、前記電線部材が配索される経路を規制する経路規制部材と、前記経路規制部材を保持するとともに車体に固定される固定部材と、を備え、前記経路規制部材は、前記経路規制部材の長さ方向と直交する方向に開口するとともに当該長・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のワイヤハーネスによれば、車体に固定される固定部材に対する経路規制部材の回転を抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態のワイヤハーネスを示す概略構成図である。
【図2】 図2は、一実施形態のワイヤハーネスの一部を示す断面図である。
【図3】 図3は、一実施形態のワイヤハーネスを車体に固定した側面図である。
【図4】 図4は、一実施形態のワイヤハーネスの一部分解斜視図である。
【図5】 図5は、一実施形態のワイヤハーネスの一部を示す正面図である。
【図6】 図6は、図5の6-6線に沿った断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ワイヤハーネス 11 インバータ 12 高圧バッテリ 20 電線部材 21 電線 22 芯線 23 絶縁被覆 24 編組部材 30 外装部材 31 環状凸部 32 環状凹部 40 経路規制部材 41 第1端部 42 第2端部 43 連結部 44 挿入口 45 突出部 46 第1端部の先端 47 第2端部の先端 50 固定部材 51 本体部 52 蓋部 53 円弧部 54 固定部 55 固定孔 56 爪係止部 57 蓋円弧部 58 延長部 59 ヒンジ部 60 爪部 61 連通孔 62 固定片 63 係合部 64 車体対向部 65 凸部 66 幅狭部 70 スライド規制部材 C1 コネクタ C2 コネクタ V 車両 V1 車体 V2 取付面

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