特許7581767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゴルフクラブシャフト

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

シャフトには、飛距離、フィーリング、打球の方向安定性等の性能が要求される。従来とは異なる曲げ剛性分布が、シャフトの性能を高めうることが判明した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの態様では、ゴルフクラブシャフトは、チップ端と、バット端と、前記チップ端から130mm離れた地点における曲げ剛性E1と、前記チップ端から230mm離れた地点における曲げ剛性E2と、前記チップ端から330mm離れた地点における曲げ剛性E3と、前記チップ端から430mm離れた地点における曲げ剛性E4と、前記チップ端から530mm離れた地点における曲げ剛性E5と、前記チップ端から630mm離れ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの側面として、飛距離性能に優れたゴルフクラブシャフトが提供されうる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態のゴルフクラブシャフトを備えたゴルフクラブの全体図である。
【図2】 図2は、図1のゴルフクラブシャフトの展開図である。
【図3】 図3は、曲げ剛性EIの測定方法を示す概略図である。
【図4】 図4は、x軸がチップ端からの距離(mm)であり且つy軸が曲げ剛性(kgf・m2)である直交座標系のグラフである。
【図5】 図5は、第2実施形態のゴルフクラブシャフトの展開図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2・・・ゴルフクラブ 4・・・ヘッド 6・・・シャフト 8・・・グリップ s1~s14・・・プリプレグシート(層) p2・・・中間部分バイアス層(中間部分層) p3・・・中間部分ストレート層(中間部分層) Bt・・・バット端 Tp・・・チップ端

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります