特許7581785IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

乗用芝刈機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の乗用芝刈機において精密機器であるエンジン制御装置を設ける場合、エンジンの熱でエンジン制御装置の温度が上昇し過ぎることがあり、エンジン制御装置の温度が上昇し過ぎると、エンジン制御装置が故障するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、乗用芝刈機(1)は、走行輪(22,23)を有する走行車体(2)と、前記走行車体(2)に連結される芝刈り用のモア装置(3)と、前記走行車体(2)の前部に配置される運転席(241)と、前記走行車体(2)の後部に配置されるエンジン(51)と、前記エンジン(51)の前方に配置されるエンジンファン(52)とを備え、前記エンジンファン(52)の前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

乗用芝刈機によれば、エンジン制御装置の故障を抑えることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、乗用芝刈機の全体構成を示す側面図である。
【図2】 図2は、乗用芝刈機の伝動構成を示す伝動線図である。
【図3】 図3は、乗用芝刈機の制御系を示すブロック図である。
【図4】 図4は、エンジン制御装置の取り付け状態を示す斜視図である。
【図5】 図5は、第1ブラケットの取り付け状態を示す斜視図である。
【図6】 図6は、横フレーム部に対するハーネスの配索状態を示す斜視図である。
【図7A】 図7Aは、車体制御装置を示す斜視図(その1)である。
【図7B】 図7Bは、車体制御装置を示す斜視図(その2)である。
【図8】 図8は、排気ガス浄化装置の配置を示す斜視図である。
【図9】 図9は、排気ガス浄化装置ブラケットを示す斜視図である。
【図10A】 図10Aは、排気ガス浄化装置ブラケットの保持部を示す斜視図である。
【図10B】 図10Bは、排気ガス浄化装置ブラケットの取付部を示す斜視図である。
【図11A】 図11Aは、排気ガス浄化装置ブラケットの説明図(その1)である。
【図11B】 図11Bは、排気ガス浄化装置ブラケットによる排気ガス浄化装置の保持状態の説明図(その1)である。
【図12A】 図12Aは、排気ガス浄化装置ブラケットの説明図(その2)である。
【図12B】 図12Bは、排気ガス浄化装置ブラケットによる排気ガス浄化装置の保持状態の説明図(その2)である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 乗用芝刈機 2 走行車体 3 モア装置 4 集草容器(コレクタ) 11 分配伝動軸 12A 第1のPTO軸(ブロワPTO軸) 12B 第2のPTO軸(モアPTO軸) 13 無段変速装置(HST) 13a 油圧ポンプ 13b 油圧モータ 14 デフケース 14a ギヤ伝動装置 14b デフ機構 15 デフケース 15a ギヤ伝動装置 15b デフ機構 16A PTOクラッチ 16B PTOクラッチ 21 車体フレーム 22 前輪 23 後輪 24 操縦部 25 安全バー 31 モアデッキ 32 刈刃 33 モータ 34 モア昇降装置 41 コレクタ昇降装置 50 エンジンルーム 51 エンジン 51a 出力軸 52 エンジンファン 52a 第1ファンモータ 53 ラジエータ 54 ラジエータファン 54a 第2ファンモータ 55 排気管 56 エアクリーナ 57 プレクリーナ 58 ミッションケース 60 排気ガス浄化装置 70 制御部 71 エンジン制御装置(エンジンECU) 72 車体制御装置(走行系ECU) 73 車体制御装置(作業機系ECU) 74 記憶部 80 排気ガス浄化装置ブラケット(DPFブラケット) 81 保持部 82 取付部 211L 左フレーム部 211R 右フレーム部 212 横フレーム部 213 第1ブラケット(エンジンECUブラケット) 214 緩衝材(ゴムマウント) 214a 支持部材 215 第2ブラケット(作業機系ECUブラケット) 216 ハーネス 217 ハーネス固定部 218F 配線取出口 218R 配線取出口 219 開口部 220 底蓋 500 各種アクチュエータ 511 フライホイール 512 エンジンプレート 513 EGRパイプ 514 EGRクーラ 515 EGRバルブ 551 上流側排気管 552 下流側排気管 700 各種センサ 701 燃焼系センサ 702 車速センサ 703 PTOセンサ 704 差圧センサ 705 エアフローセンサ 706 DPFセンサ 811 ステー部材 811a 取付孔 812 ホルダ部材 812a 凸部 813 固定具 821 側板 822 載置板 823 取付具 824 開口部 825 切欠き

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