特許7581972IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検知機能制御装置、検知機能制御方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

AI機能はその目的に応じて、異なる推論モデルを実行する必要がある。推論モデルの実行には大量の計算資源(CPUリソースまたは専用回路リソース)が必要とされる。そのため、小型の端末で同時に実行できる推論モデルの数には限界がある。 近年の高性能ドライブレコーダには、DMS(Driver Monitoring System)が搭載されるものがある。このDMSでは、例えば、運転者の顔認証、わき見、居眠り、通話動作などを検知し、危険な運転を警告する機能が搭載されている。しかしながら、小型の端末ではこれらすべての機能を実行するための計算力がないことが多い。そのため、小型の端末に、DMSのような機能を実装することが困難であった。 保有する計算能力に対してより多くの検知機能を作動できることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はの課題を解決するためになされたものであり、本発明の一態様は、イグニッションの状態、座席に着座しているか否か、車両の加速度、前記車両の位置、前記車両の速度、及び収音される音声のいずれか1以上の検出の結果に基づいて前記車両の状況を判定する車両状況判定部と、前記車両状況判定部によって判定された前記状況に基づいて危険な運転を検知するための1以上の検知機能のうちいずれを作動させるかを判定す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、保有する計算能力に対してより多くの検知機能を作動できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のドライブレコーダのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図2】 本発明のドライブレコーダの機能構成の一例を示す図である。
【図3】 本発明の車両状況と複数の検知機能を作動させるか否かとの関係の一例を示す図である。
【図4】 本発明の検知機能制御処理の一例を示す図である。
【図5】 本発明の検知機能制御処理の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ドライブレコーダ、2…運転者、3…車両、310…車両状況判定部、311…検知機能制御部、300…顔認証部、301…わき見運転判定部、302…居眠り運転判定部、303…通話動作判定部

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