特許7582139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハイブリッド車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、内燃機関の効率等を考慮して、EV走行モード、エンジン走行モード、および、発電モードを選択する走行モード選択部が開示されているが、アシスト走行モードの選択については言及されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のハイブリッド車両は、内燃機関と回転電機を含む動力源と、回転電機に電力を供給する蓄電装置と、内燃機関と回転電機を制御する制御装置と、を備えたハイブリッド車両である。制御装置は、要求駆動パワーを算出する要求駆動パワー算出部と、要求駆動パワーと蓄電装置のSOCに基づいて、内燃機関から出力されるEGパワーと回転電機から出力されるMGパワーとを算出するパワー分配部と、要求駆動パワーのすべてをE・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ハイブリッド車両において、燃料消費量の悪化を抑制しつつ排気ガス中のNOx量を削減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係るハイブリッド車両1の全体構成を示す図である。
【図2】 HV-ECU100に構成された機能ブロックを説明する図である。
【図3】 アシスト走行モードを用いた場合における、内燃機関10の排ガス中に含まれるNOx量と内燃機関10の燃料消費量の関係を示す図である。
【図4】 図3に示した走行における、燃料消費量およびNOx量の削減効果とアシスト量の関係を示す図である。
【図5】 排気NOx感度を算出するためのマップの例を示す図である。
【図6】 燃費収支コストについて説明する図である。
【図7】 HV-ECU100で実行される処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 内燃機関10のNOx排出量のマップの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ハイブリッド車両、10 内燃機関、20 K0クラッチ、30 モータジェネレータ(MG)、40 発進クラッチ、50 自動変速機、60 ディファレンシャルギヤ、70 駆動輪、80 PCU、90 蓄電装置、91 監視ユニット、100 HV-ECU、101 要求駆動パワー算出部、102 充電要求算出部、103 パワー分配部、104 燃費低減量算出部、105 アシスト電力取得部、106 燃費アシストコスト算出部、107 発電電力取得部、108 発電燃費増加量算出部、109 燃費発電コスト算出部、110 排気NOx感度算出部、111 排気NOxアシストコスト算出部、112 排気NOx発電コスト算出部、113 燃費収支コスト取得部、120 BAT-ECU、130 E/G-ECU、131 アクセル開度センサ、132 エンジン回転速度センサ、133 車速センサ。

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