特許7582330IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一対のギヤにより流体を送り出す外接ギヤポンプのギヤ軸受構造[a structure a bearing for a gear in an external gear pump]

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ブッシュとギヤとの摺接面から流体が漏れると、ギヤポンプの効率が低下する。また、ポンプの吐出量に精度が求められる場合は、摺接面から流体が漏れると吐出量の精度が低下してしまう。本開示の目的は、流体の漏れを抑制して安定した精度で流体を吐出することのできる外接ギヤポンプのギヤ軸受構造を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る外接ギヤポンプのギヤ軸受構造は、前記外接ギヤポンプのポンプボディの内部に回転可能に収納された駆動ギヤ及び従動ギヤと、前記駆動ギヤ及び前記従動ギヤの噛み合い部の一側に形成された吸入室と、前記噛み合い部の他側に形成された吐出室と、前記駆動ギヤ又は前記従動ギヤの少なくとも一方の回転軸との間に潤滑液膜を形成して前記回転軸を支持する円筒状のブッシュと、前記ポンプボディと前記ブッシュとの間に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る外接ギヤポンプのギヤ軸受構造によれば、流体の漏れを抑制して安定した吐出量精度で流体を吐出することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一ギヤ軸受構造を備えた外接ギヤポンプの断面図である。
【図2】 図1中のII-II線断面図である。
【図3】 図1中のIII-III線断面図である。
【図4】 第一実施形態におけるブッシュ及び環状板バネを示す分解斜視図である。
【図5】 前記ブッシュの他端を示す斜視図である。
【図6】 前記外接ギヤポンプのミッドプレートの円形凸部を示す斜視図である。
【図7】 前記外接ギヤポンプのポンプボディ内に形成される高圧供給路を示す斜視図である。
【図8】 第二ギヤ軸受構造を備えた外接ギヤポンプの断面図である(図1相当図)。
【図9】 第二実施形態におけるブッシュ及び環状板バネを示す分解斜視図である(図4相当図)。

代表図 図1本件の代表的な図

2I 吸入室 2O 吐出室 4 環状板バネ(ウェーブワッシャ) 5 高圧供給路(吐出室2Oから流体を導入する流路) B ポンプボディ F ブッシュ F11,F21 第一ブッシュ G ギヤ G1 第一ギヤ(駆動ギヤ) G2 第二ギヤ(従動ギヤ) GS(GS1,GS2) 回転軸 P 外接ギヤポンプ B ポンプボディ

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