特許7582380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

グラフ表示制御方法、グラフ表示システム、及びグラフ表示プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

クライアント装置のウェブブラウザ上で数式入力の受付から演算、グラフ描画まで行うウェブアプリケーションでは、演算アルゴリズムが公開される。これに対して、クライアント装置に入力された数式データがサーバー装置に送信されてサーバー装置で演算が行われ、クライアント装置では演算結果の提示のみを行うウェブアプリケーションでは、クライアント装置に対して演算アルゴリズムを隠蔽することが可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によるグラフ表示プログラムは、コンピュータに、クライアント装置の表示部に、第1の座標範囲が設定された第1のエリアおよび第2の座標範囲が設定された第2のエリアを表示させ、第1の数式および前記第1の座標範囲を示す第1情報または第2の数式および前記第2の座標範囲を示す第2情報をサーバ装置に送信し、送信した前記第1情報または前記第2情報に基づいて前記サーバ装置側で計算を行って求めら・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、グラフ描画に関する操作性の高いクライアント装置、サーバー装置、及びグラフ描画プログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、システム全体の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、表示画面の一例を示す図である。
【図3A】 図3Aは、2つのグラフ付箋の描画プロセスの一例を示す図である。
【図3B】 図3Bは、グラフ付箋のグラフエリア変更時の描画プロセスの一例を示す図である。
【図3C】 図3Cは、2つのグラフ付箋の統合プロセスの一例を示す図である。
【図4】 図4は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図5】 図5は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図6】 図6は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図9】 図9は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図13】 図13は、通信機器の表示画面の一例を示す図である。
【図14】 図14は、2つの付箋を統合する動作のフローチャートの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…システム、10…通信機器(クライアント装置)、11…プロセッサ、12…メインメモリ、13…ストレージ(記憶部)、14…入力部、15…通信部、16…表示出力部、17…システムバス、20…サーバー(サーバー装置)、21…プロセッサ、22…メインメモリ、23…大容量ストレージ(記憶部)、24…通信部、25…システムバス、30…表示画面、31,31a,31b…式付箋、32,32a,32b…グラフ付箋、33…数表付箋、34…メモ付箋、35,35a,35b,36…線、37,37a,37b…タブ、40…ツールバー、41…数式入力ボタン、42…グラフ表示ボタン、43…数表表示ボタン、44…メモ入力ボタン、45…カーソル、46…キー入力部。

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