特許7582875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力供給装置に関し、特に、PWM制御方式を利用したスイッチング電源ユニットを複数並列接続して冗長運転を行う電力供給装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示はこのような課題を鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、複数の電源ユニットを並列接続して冗長運転を行う電力供給装置において、一部の電源ユニットが停止したときの瞬時電圧降下幅を抑制し、この電圧降下による負荷装置の停止を回避する電力供給装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1つの態様の電力供給装置は、スイッチング回路と、PWM制御回路と、を有する電圧変換回路であって、スイッチング回路が入力電圧に応じた出力電圧を出力し、PWM制御回路が出力電圧に応じてスイッチング回路のオン/オフ動作を制御することで出力電圧を安定させる、電圧変換回路と、入力電圧が既定電圧より低いときのみ出力電圧を昇圧する、電圧補正回路と、入力端子と、出力端子と、を含む電源ユニットを2つ備・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電力供給装置によれば、複数の電源ユニットを並列接続して冗長運転を行う電力供給装置において、一部の電源ユニットが停止したときの瞬時電圧降下幅を抑制し、この電圧降下による負荷装置の停止を回避する電力供給装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、電力供給装置の第1実施形態のブロック回路図である。
【図2】 図2は、図1の電力供給装置の第1実施形態の詳細な回路図である。
【図3A】 図3Aは、電圧補正回路を接続しない電力供給装置において、1つの電源ユニットへの入力が遮断されたときのタイミングチャートである。
【図3B】 図3Bは、電力供給装置の第1実施形態において、1つの電源ユニットへの入力が遮断されたときのタイミングチャートである。
【図4A】 図4Aは、電圧補正回路を接続しない電力供給装置において、1つの電源ユニットを再起動するときのタイミングチャートである。
【図4B】 図4Bは、電力供給装置の第1実施形態において、1つの電源ユニットを再起動するときのタイミングチャートである。
【図5】 図5は、図2の電力供給装置の第1実施形態の詳細な回路図の変形例である。
【図6】 図6は、電力供給装置の第2実施形態のブロック回路図である。
【図7】 図7は、図6の電力供給装置の第2実施形態の詳細な回路図である。
【図8】 図8は、図7の電力供給装置の第2実施形態の詳細な回路図の変形例である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、101 電力供給装置 10、20、110、120 電源ユニット 11、21、111、121 電圧変換回路 12、22、112、122 電圧補正回路 13、23、113、123 入力端子 14、24、114、124 出力端子 15、25、115、125 スイッチング回路 16、26、116、126 PWM制御回路 17、27、117、127 ダイオード素子 18、28、118、128 入力回路 30、130 負荷装置

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