技術分野
セルフ給油許可システム、セルフ給油許可システムの制御方法、及び、セルフ給油ステーション
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
既述のように、従来のセルフ給油ステーションでは、制御室にて監視員が給油を行う利用者を目視、あるいは監視モニターで利用者の給油行動、安全性、危険行動を監視し、制御装置により給油許可を出していた。そして、複数の利用者が連続して給油すると、監視員は常時制御室にいて、監視を継続する必要があり、休憩時の交替、有事対応などで制御室を離れるためには監視員が複数必要であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係るセルフ給油許可システムは、
利用者の操作によるディスペンサを用いた車両への給油を許可するセルフ給油許可システムにおいて、
前記利用者の操作による前記ディスペンサを用いた前記車両への給油を、監視し、少なくとも前記利用者の行動を撮像して得られた画像データを分析した分析結果に基づいて、前記利用者が異常行動をしているか否かを判定する監視装置と、
前記監視装置が取得した・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るセルフ給油許可システム、セルフ給油許可システムの制御方法、及び、セルフ給油ステーションによれば、監視装置が利用者の異常行動を判定し、制御を行うことで、省力化、より正確な給油許可の判断、及び、人員の有効利用を可能にすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本セルフ給油ステーションにおけるセルフ給油許可システム100の構成の一例を示す図である。
【図2】
図2は、図1に示すセルフ給油許可システム100の全体的なセルフ給油における制御方法のフローの概念の一例を示す概念図である。
【図3】
図3は、図1に示すセルフ給油許可システム100の全体的なセルフ給油における制御方法のフローの概念の他の例を示す概念図である。
【図4】
図4は、図1に示すセルフ給油許可システム100の給油時の具体的なフローの一例を示すフロー図である。
【図5】
図5は、図1に示すセルフ給油許可システム100の給油時の具体的なフローの第1の変形例を示すフロー図である。
【図6】
図6は、図1に示すセルフ給油許可システム100の給油時の具体的なフローの第2の変形例を示すフロー図である。
【図7】
図7は、図1に示すセルフ給油許可システム100の給油時の具体的なフローの第3の変形例を示すフロー図である。
【図8】
図8は、従来のセルフ給油ステーションにおける給油システム100Aの構成の一例を示す図である。
【図9】
図9は、図1に示すセルフ給油許可システム100において、利用者がタバコを所持しているか否かを判別することで、当該利用者が異常行動をしているか否かを判定するフローの一例を示すフロー図である。
【図10】
図10は、図1に示すセルフ給油許可システム100において、給油が法令上許可されている携行缶の有無を判別することで、当該利用者が異常行動をしているか否かを判定するフローの一例を示すフロー図である。
【図11】
図11は、図1に示すセルフ給油許可システム100において、ディスペンサのノズルの有無を検出するフローの一例を示すフロー図である。
100 セルフ給油許可システム
Y 監視装置
Y1 画像分析装置
Y2 インターフェース
Y3 無線装置
X 携帯端末
MX 監視員
H 表示部
A 操作部
T 通信部
CNT 制御部
C 監視カメラ
S センサー
D ディスペンサ
Z サーバー
SSC 制御装置
G1 表示部
G2 操作部
G3 制御部
W 車両
MW 利用者(給油者)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録