技術分野
手洗い認識装置、手洗い認識方法、手洗い認識プログラム、及び手洗い認識システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、手洗いでは、例えば、石けんの界面活性作用により、皮膚表面の細菌や汚れを浮かせることで、それらを石けんの泡内に取り込んでいる。つまり、手洗い後の石けんの泡には大量の細菌や汚れが含まれている。そのため、石けんの泡の洗い流し(流水にて手に付着する泡を洗い流す行為)が十分でないと、手の表面に細菌や汚れが残ってしまう。また、石けんの泡の洗い流しが十分でないと、手のこすれ等によって、細菌や汚れを広げてしまい、手洗い前よりも不衛生な状態となるような場合もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
画像を取得する画像部と、前記画像から、人物の手を検出する検出部と、前記検出した手の移動を監視する監視部と、前記手の移動の移動量が第1閾値以上となったとき、手洗いにおける泡の洗い流しが適切に行われたと判定する判定部とを有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一開示は、手洗いにおける洗い流しが適正に行われたか否かを判定する手洗い認識装置、手洗い認識方法、手洗い認識プログラム、及び手洗い認識システムを提供する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、手洗い認識システム10の構成例を示す図である。
【図2】
図2は、画像処理装置100の構成例を表す図である。
【図3】
図3は、手洗い判定処理S100の処理フローチャートの例を示す図である。
【図4】
図4は、手の重心の例を表す図である。
【図5】
図5は、洗い流しにおける重心の移動の例を示す図である。
【図6】
図6は、泡立てにおける重心の移動の例を示す図である。
【図7】
図7は、監視する範囲の例を示す図である。
【図8】
図8は、手が離れている場合の画像データの例を示す図である。
【図9】
図9は、手を矩形で検出する場合の例を示す図である。
【図10】
図10は、手洗いの工程の例を示す図である。
10 :認識システム
100 :画像処理装置
110 :CPU
120 :ストレージ
121 :判定プログラム
130 :メモリ
140 :通信回路
150 :アクセラレータ
200 :カメラ
300 :対象人物
1211 :手検出モジュール
1212 :重心位置監視モジュール
1213 :流し判定モジュール
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