技術分野
什器用板状部材、什器及び天板付什器に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1に開示された表示装置付机では、天板に表示装置の表示画面を視認するための大きな開口が設けられている。表示装置は、天板の中央に設けられた開口に嵌め込まれるようにして設置されている。このため、ユーザ等に対して情報を提供する必要がなく、表示装置にて表示を行っていない場合であっても、ユーザや周囲の者は、容易に表示装置を視認することができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を解決するための手段として、以下の構成を採用する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明においては、発光表示装置に対向配置された板形状の表面材が、発光表示装置の発光範囲に複数設けられると共に周囲よりも光の透過率が高い光透過部を有している。このため、什器に用いられる什器用板状部材において、表示を行う場合に容易に表示内容を目視可能とし、表示が必要でない場合に表示面が外観デザインに影響を与えることを抑止することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1実施形態における天板付什器を後方から見た斜視図である。
【図2】
本発明の第1実施形態における天板付什器を前方から見た斜視図である。
【図3】
本発明の第1実施形態における天板付什器が備える幕板を天板付什器の後方側から見た正面図である。
【図4】
本発明の第1実施形態における天板付什器が備える幕板を天板付什器の前方側から見た背面図である。
【図5】
図3におけるA-A断面図である。
【図6】
図3におけるB-B断面図である。
【図7】
本発明の第2実施形態における天板付什器を前方から見た斜視図である。
【図8】
図7のC-C断面に相当する天板の断面図である。
【図9】
本発明の第3実施形態における什器システムの概略構成を示すブロック図である。
【図10】
本発明の什器用板状部材を採用する椅子の概略構成を示す斜視図である。
1……天板付什器、1A……天板付什器、2……昇降脚ユニット(脚)、3……天板、4……幕板(什器用板状部材)、4a……支持フレーム(支持構造体)、4a1……開口部、4a2……縁部、4a3……収納凹部、4b……化粧板、4b1……貫通孔(透光部)、4c……縁材、4d……拡散板、4e……支持ブラケット、4f……LED基板(発光表示装置)、4f1……回路基板、4f2……LED素子、4g……カバー、4h……ファン、4i……補強ビーム(補強部材)、4j……埋設取付部材、4k……裏板、8……天板(什器用板状部材)、8a……支持フレーム(支持構造体)、8a1……開口部、8a2……縁部、8a3……収納凹部、8b……化粧板、8b1……貫通孔、8c……縁材、8d……拡散板、8e……支持ブラケット、8f……LED基板(発光表示装置)、8f1……回路基板、8f2……LED素子、8g……カバー、8h……ファン、8i……基材、8j……裏板、8k……透光埋設部、8m……拡散板支持フレーム、10……什器システム、11……制御装置、12……送信部、13……記憶部、14……演算部、15……外部信号入力部、20……着座センサ、21……ゲーム機、22……予約システム、30……椅子(什器)、R……表示領域
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