特許7583962IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、バッテリの火災時には、衝突荷重によって車両の変形が生じている場合が想定されるため、車両の外部からバッテリに消火剤を供給するための経路を確保することが困難となる場合がある。それにより、消火剤によるバッテリの消火が困難となる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一実施の形態に係る車両は、 バッテリと、 前記バッテリを収容するバッテリケースと、 車両の前後方向に延在するプロペラシャフトと、 を備え、 前記プロペラシャフトは、プロペラシャフトケースによって覆われており、 前記プロペラシャフトケースの内部空間は、前記バッテリケースの内部空間と連通し、 前記車両には、前記プロペラシャフトケースの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バッテリを適切に消火することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の車両の概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、図1のA-A断面を示す断面図である。
【図3】 図3は、本発明の制御装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、本発明の車両の第1消火ホールに注入された消火剤の経路を示す模式図である。
【図5】 図5は、本発明の車両の第2消火ホールに注入された消火剤の経路を示す模式図である。
【図6】 図6は、本発明の車両の第3消火ホールに注入された消火剤の経路を示す模式図である。
【図7】 図7は、本発明の制御装置が行う第1の処理例の流れを示すフローチャートである。
【図8】 図8は、本発明の制御装置が行う第2の処理例の流れを示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 1a 左側部(側部) 2 前輪 3 後輪 4 バッテリ 5 走行用モータ 6 前輪駆動系 6a フロントディファレンシャル装置 7 後輪駆動系 7a リヤディファレンシャル装置 8 プロペラシャフト 11 バッテリケース 12 前輪駆動系ケース 13 後輪駆動系ケース 14 プロペラシャフトケース 21 第1消火ホール(消火ホール) 22 第2消火ホール(消火ホール) 23 第3消火ホール(消火ホール) 31 逆止弁 32 逆止弁 33 逆止弁 41 電磁弁 42 底部 43 配管 51 温度センサ 52 荷重センサ 61 制御装置 61a プロセッサ 61b メモリ 611 取得部 612 制御部

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