技術分野
インターホンシステム、制御方法、および制御プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、インターホンシステムは、マンション等の集合住宅だけでなく、戸建の住宅、オフィス、工場、医療施設、宿泊施設など様々な施設に導入され、ユーザーのニーズに対応した種々の機能を有する高機能インターホンシステムが提案されている。しかし、インターホンシステムに対するユーザーのニーズは多様化しており、ユーザビリティの更なる向上が期待されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係るインターホンシステムは、施設内の音情報を取得する取得部と、施設内に所定の情報を出力する報知部と、取得部により取得される音情報にトリガーワードが含まれ、トリガーワードに続いて音が取得される場合に、当該音の認識結果に基づく処理を実行する制御部とを備え、制御部は、報知部により所定の情報が出力された場合、音情報にトリガーワードが含まれていなくても、所定の情報の出力後に取得される音の認識結・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係るインターホンシステムによれば、ユーザビリティを更に向上させることができる。本開示に係るインターホンシステムは、例えば、子供や高齢者の見守り、居住者の安否確認などに利用できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の一例であるインターホンシステムの概略図である。
【図2】
実施形態の一例であるインターホン親機の構成を示すブロック図である。
【図3】
実施形態の一例であるインターホンシステムの制御手順を示すフローチャートである。
【図4】
第1の実施例の制御手順を示すフローチャートである。
【図5】
第1の実施例を説明するための図である。
【図6】
第2の実施例の制御手順を示すフローチャートである。
【図7】
第2の実施例を説明するための図である。
1 インターホンシステム、10 共用玄関、11 ロビーインターホン装置、12 非接触キー検知装置、13 玄関ドア、14 ロック装置、15 管理室、16 管理事務室親機、17 分岐器、20 住戸、21 インターホン親機、22 玄関子機、30 制御装置、31 サーバ、32 ゲートウェイ、40 スピーカ、41 マイク、42 通話ボタン、43 解錠ボタン、44 モニタ、45 設定操作部、50 制御部、51 プロセッサ、52 メモリ、53 第1処理部、54 第2処理部、55 第3処理部、56 第4処理部、60 情報端末
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