特許7584242IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

衛生洗浄装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された衛生洗浄装置は、洗浄器からの洗浄水の流量の変化やクリック感によってターボ洗浄に切り替わったことを使用者に認識させる構成である。つまり、この衛生洗浄装置は、主として使用者の皮膚によって得られた感触によって、ターボ洗浄に切り替わったことを使用者に認識させる構成であるため、使用者がターボ洗浄に切り替わったことを明確に認識し難いおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の衛生洗浄装置は、洗浄水を吐水する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルから洗浄水を吐水する第1洗浄を開始するための第1洗浄開始スイッチと、前記第1洗浄における洗浄強さを調整する調整スイッチと、前記洗浄ノズルからの洗浄水の流量が前記第1洗浄における最大の流量よりも大きい流量の第2洗浄を開始するための第2洗浄開始スイッチと、を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1の衛生洗浄装置を示す斜視図である。
【図2】 実施形態1の操作部を正面から見た正面図である。
【図3】 おしり用ノズルから吐水される洗浄水の流量を縦軸に示し、吐出する洗浄水の勢いを横軸に示したグラフである。
【図4】 第2洗浄中に停止スイッチが操作された場合における実施形態1の衛生洗浄装置の制御部の動作の一例を示すフローチャートである。
【図5】 吐水が停止中におしりターボスイッチが操作された場合における実施形態1の衛生洗浄装置の制御部の動作の一例を示すフローチャートである。
【図6】 第1洗浄中におしりターボスイッチが操作された場合における他の実施形態の衛生洗浄装置の制御部の動作の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…衛生洗浄装置、10A…おしり用ノズル(洗浄ノズル)、12…制御部、31A…停止スイッチ、31B…おしり洗浄スイッチ(第1洗浄開始スイッチ)、31J,31K…洗浄強さ調整スイッチ(調整スイッチ)、31L…おしりターボスイッチ(第2洗浄開始スイッチ)、F5…最大の流量よりも一段階小さい流量、F6…第1洗浄における最大の流量、F7…第2洗浄における流量

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