特許7584280IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物賦活剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のケトール脂肪酸を有効成分とする植物賦活剤や特許文献2に記載の植物賦活剤を上回る生長促進効果をもち、灌注や散布における均一性や分散性に優れた植物賦活剤が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の式(I)および/または(II): HOOC-(R1)-CH(OH)-CH(OH)-CH=CH-CH(OH)-R2 (I) HOOC-(R1)-CH(OH)-CH=CH-CH(OH)-CH(OH)-R2 (II) 式中、 R1は、4個~12個の炭素原子を有する直鎖または分岐の炭化水素基であって、1つまたはそれ以上の二重結合および/またはOH基を含んでいてもよく、二重結合を含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の植物賦活剤は、環境中での分解が容易であるため土壌汚染や毒性が低く、かつ優れた植物生長促進効果を有する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 アブラナ科植物である水菜の植物体重量における生長促進効果を示すグラフである。
【図2】 アブラナ科植物である水菜の葉の長さにおける生長促進効果を示すグラフである。
【図3】 ヒユ科植物であるホウレンソウの植物体重量における生長促進効果を示すグラフである。
【図4】 ヒユ科植物であるホウレンソウの葉の長さにおける生長促進効果を示すグラフである。
【図5】 ナス科植物であるトマトの抵抗性誘導遺伝子発現量を示すグラフである。
【図6】 ウリ科植物であるキュウリの抵抗性誘導遺伝子発現量を示すグラフである。
【図7】 アブラナ科植物であるシロイヌナズナの抵抗性誘導遺伝子発現量を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります