技術分野
本明細書で開示する技術は、制御装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
制御装置では、マイコン(マイクロコンピュータ)に通常の制御を実行させるだけでなく、追加の制御として通常の制御とは異なる制御を実行させることがある。例えば、加熱調理器を制御する制御装置が、コンロバーナの点火や消火の制御を実行するだけでなく、追加の制御として自動調理に関する制御を実行することがある。この場合に、特許文献1のような制御装置では、安全に制御を実行しようとすると構成が複雑になることがある。例えば、特許文献1の制御装置では、追加の制御を実行させるためには、第1のマイコンと第2のマイコンの他に、追加の制御を実行するための追加マイコンと、その追加マイコンの制御が安全であるか否かを監視するための監視マイコンとが必要になると考えられる。また、追加マイコンや監視マイコンを第1のマイコンや第2のマイコンに対して通信で連携させるための構成が更に必要になると考えられる。そうすると、制御装置の構成が複雑になる。そこで本明細書では、異なる制御をマイコンに実行させる場合に、簡潔な構成で安全に制御を実行させることができる技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書が開示する制御装置は、制御対象機器を制御する。制御装置は、第1種の制御を実行する第1マイコンと、前記第1マイコンに前記第1種の制御を実行させるための第1指示情報を前記第1マイコンに送信する第2マイコンと、前記第1種の制御と異なる第2種の制御に関する第2指示情報を前記第2マイコンに送信する第3マイコンと、を備えている。前記第2マイコンは、前記第3マイコンから受信する前記第2指示情報が正・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例に係る加熱調理システム1の構成を模式的に示すブロック図である。
【図2】
実施例に係る加熱調理器2の外観を示す斜視図である。
【図3】
実施例に係る基本機能操作処理のフローチャートである。
【図4】
実施例に係る加熱調理システム1で実現される動作のシーケンス図である(1)。
【図5】
実施例に係る拡張機能操作処理のフローチャートである。
【図6】
実施例に係る拡張機能監視処理のフローチャートである。
【図7】
実施例に係る加熱調理システム1で実現される動作のシーケンス図である(2)。
【図8】
実施例に係る加熱調理システム1で実現される動作のシーケンス図である(3)。
【図9】
実施例に係る相互監視処理のフローチャートである。
1:加熱調理システム、2:加熱調理器、10a:コンロバーナ、12a:温度センサ、21:グリルバーナ、24:コンロ操作部、26:グリル操作部、42a:加熱量操作部、44:パネル操作部、46:コンロ表示部、48a:コンロ設定操作部、60:加熱量操作部、62:パネル操作部、64:グリル表示部、66:グリル設定操作部、80:制御装置、82:制御マイコン、84:操作基本マイコン、86:操作拡張マイコン、100:管理サーバ、200:中継器、300:携帯端末、500:インターネット
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