特許7584346IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボイラ制御システムおよびボイラ制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

新興国などでは、原水の水質が安定しておらず、大きく変動する。加えて、低圧ボイラ設備用の軟水装置等の水処理設備の管理も十分ではない。そのため、ボイラ給水の水質が大きく変動する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の要旨は以下のとおりである。 <1> 本発明の一態様に係るボイラ制御システムは、ボイラ給水の水質情報を時間的に連続して測定するセンサーを備え、前記センサーで得られた前記水質情報である測定水質情報及び前記測定水質情報から推定される推定水質情報に基づいて、時間的に連続してブロー率を設定し、 前記測定水質情報が、pH、電気伝・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の態様によれば、原水の水質が安定しない場合においても、高い精度でブロー率を算出できる、ボイラ制御システムおよびボイラ制御方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1ボイラ制御システムの模式図である。
【図2】 本発明の第2ボイラ制御システムの模式図である。
【図3】 本発明の第1ボイラ制御システムを用いて推定した塩化物イオン濃度と実際に測定された塩化物濃度とを比較した図である。
【図4】 本発明の第1ボイラ制御システムを用いて推定したブロー率と従来方法によるブロー率とを比較した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ボイラ給水センサー、2 制御部、3 ブロー水流量調整弁、4 ボイラ給水流量計、5 薬注設備、20 水処理設備、21,22 配管、30 ボイラ、31 配管 100 ボイラ制御システム。

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