技術分野
一般に、データ処理システム、プロセッサに関し、より詳細には、プロセッサ内のアキュムレータ・レジスタ・ファイル(accumulator register file)であって、例えば1つまたは複数の行列乗算アキュムレータ(matrix-multiply-accumulator)(MMA)ユニットなどの1つまたは複数のデンス・マス実行ユニット(dense math execution unit)に関連づけられたアキュムレータ・レジスタを含む、アキュムレータ・レジスタ・ファイル
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
プロセッサにおいては、命令の順不同実行を改善するために、インフライト(in-flight)命令のレジスタ・リネーミング(register renaming)を有することは珍しいことではない。しかしながら、高い計算およびスループットを有する実行ユニットが使用される状況、例えばデンス・マス演算状況では、インフライト命令のレジスタ・リネーミングが、ハンドリングに電力を消費しうる多くのデータ移動に帰着することがあり、1つまたは複数の実行バブルのため不必要な遅延および待ち時間を導入することもある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
情報を処理するためのコンピュータ・システムが開示され、このコンピュータ・システムは、少なくとも1つのプロセッサと、この少なくとも1つのプロセッサに関連づけられた主レジスタ・ファイルであり、この主レジスタ・ファイルが、データを記憶するための複数のエントリ、主レジスタ・ファイル・エントリにデータを書き込むための1つまたは複数の書込みポート、および主レジスタ・ファイル・エントリからデータを読み出す・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の態様を実施することができるデータ処理システムの一例を示す図である。
【図2】
本開示のある態様を実施することができるプロセッサのブロック図である。
【図3】
本開示のある態様による、マルチスライス・プロセッサの一部分のブロック図である。
【図4】
本開示の一実施形態による、アキュムレータ・レジスタ・ファイルを有するマルチスライス・プロセッサの一部分のブロック図である。
【図5】
本開示の一実施形態による、MMAユニット、アキュムレータ・レジスタ・ファイルおよび物理VSレジスタ・ファイルの構成を示す簡略化されたブロック図である。
【図6】
MMAユニットとアキュムレータ・レジスタ・ファイルとを有するプロセッサの2つのスーパー・スライスの簡略化されたブロック図である。
【図7】
プロセッサ内でデータを処理するための一実施形態による方法の流れ図である。
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