特許7584508IP Force 特許公報全文掲載

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特に巨核球前駆細胞、細胞質の伸展部を含む巨核球細胞を含む流体から血小板を放出するためのシステムに関する。本発明はまた、前述のシステムなどの多数のシステムに供給される組立体(アセンブリ)に関する。最後に、本発明はこうしたシステムにより血小板の連続放出を行うための方法に関する。本発明はより特定的には、工業規模での血小板のインビトロ産生に適合する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 本発明の第1の実施形態によるシステムの概略図であり、流体用のリザーバは側面図による断面図にて示されている。
【図1b】 図1aのシステムの代替的な実施形態の概略図である。
【図1c】 図1bに示されるシステムを備えたリザーバの拡大図である。
【図2a】 連続して接続されている多数のデバイスを備える、本発明の第2の実施形態によるシステムの概略図である。
【図2b】 連続して接続されている5つのデバイスを備える、本発明によるシステムの分解図を示す。
【図2c】 図2a及び図2bに示されるような組立体(アセンブリ)を示す。この組立体はここでは、供給源リザーバ及び流体を受容するためのリザーバに接続されている。
【図2d】 並行して接続されている多数のデバイスを備える、本発明の第3の実施形態による組立体の概略図である。
【図3a】 本発明による方法の概略図である。
【図3b】 本方法を実行するための副工程が示されているところの、図3aの方法の概略図である。
【図4a】 前駆血小板巨核球細胞を示す。
【図4b】 本発明による血小板放出方法の後に得られた血小板を示す。
【図5a】 ピペットの使用により、及び、当該システム内での相対真空の関数としての、本発明によるシステムの使用により得られた血小板放出の効率を示す比較図である。
【図5b】 天然血小板(中空棒)及び培養された血小板(中実棒)に関して、-30kPaの圧力で得られた血小板の機能性の分析である。
1 システム 2 (第1の)デバイス 2´ 他のデバイス 2´´ 他のデバイス 10 血小板放出リザーバ 16 第1開口 18 第2開口 20 第1流体接続要素 22 注入開口部(注入オリフィス) 24 狭窄部 30 第2流体接続要素 32 排出開口部(排出オリフィス) 34 広がっている部分(排出部) 40 供給源リザーバ 50 受容リザーバ 60 圧送デバイス(ポンプデバイス) 62 電力供給モジュール

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