特許7584525IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信システムで設定されるネットワーク選択の精度を高める方法に関する。より具体的に次世代無線通信システムで複数のネットワーク機能エンティティーからネットワーク機能エンティティーを選択する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

多様なサービスをサポートするためのネットワークスライスから構成されたネットワークを効果的に管理し、複数のネットワーク要素から特定ネットワーク要素を選択するための開示を説明する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記のような問題点を解決するための無線通信システムのSCP(service communication proxy)エンティティーによって行われる方法を提供する。前記方法は、前記SCPエンティティーのSCPプロファイルを含むNF(network function)登録リクエストメッセージをNRF(network repository function)エンティティーに送信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示された実施例によれば、複数のネットワーク機能エンティティーをセット(Set)単位で管理し、セットからネットワーク機能エンティティーを選択することによって無線リソースが効率的に用いられることができ、ユーザに多様なサービスが効率的に提供されることができる。

また、実施例によれば、ユーザは多様なサービスを提供する複数のネットワーク機能エンティティーを効率的に探索することによってネットワーク機能エンティティーに効率的に接近することができる。

本発明の他の様態、利点及び顕著な特徴は添付図面と共に本発明の多様な実施様態を開示する次の詳細な説明から当業者に明らかになるだろう。
本開示及びその利点に対するより完全な理解のために、以下の説明を添付図面と併せて参照する。同一照番号は同一部分を示されている。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の多様な実施例による無線通信システムを示す図面である。
【図2】 本開示の実施例による網構造を示す図面である。
【図3】 本開示の実施例によってSSFを網に連動するための動作を示す図面である。
【図4】 SSFを基地局と連動するための動作を示す図面である。
【図5】 SSFを用いてRANの設定変更をコア網に効果的に反映する動作を示す図面である。
【図6】 本開示のまた他の実施例による網構成を示す図面である。
【図7】 本開示の実施例によってSSNを基地局及びコア網と連動するための動作を示す図面である。
【図8】 本開示の実施例によってSSNを介してスライス情報を管理する方法を示す図面である。
【図9a】 本開示の実施例によってSSN又はSSFを用いたスライス及びAMFを選択する全体動作を示す図面である。
【図9b】 本開示の実施例によってSSN又はSSFによってスライス及びAMFを選択する動作を示す図面である。
【図10】 本発明の一実施例によってSCPに対する情報追加をNRFに行う方法を示す図面である。
【図11】 本発明の一実施例によってSCPに対する情報をNFが自分の登録過程のうちの一緒にNRFに行う方法を示す図面である。
【図12】 本発明の一実施例によるNFがNRFを介して他のNFの情報を受信する方法を示す図面である。
【図13】 本開示の実施例による端末装置を示す図面である。
【図14】 本開示の実施例による基地局装置を示す図面である。
【図15】 本開示の実施例によるNF装置を示す図面である。

代表図 図1本件の代表的な図

110 基地局 120 端末 131 AMF装置 132 SMF装置 133 UPF 134 NSSF装置

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