特許7584940IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

便器装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

洗浄機構部(便器洗浄バルブ、バキュームブレーカ、手洗い水回路等)及び機能部の水回路(バルブ、泡発生装置、ブースター等)の複数箇所において不具合が生じた場合に、複数箇所から水が溢れる可能性がある。複数箇所から溢れた水を確認することは煩雑である。そのため、洗浄機構部及び機能部の水回路の複数箇所から溢れた水の確認をする手間を低減できることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

水回路を有する機能部と、洗浄機構部と、前記洗浄機構部及び前記水回路における2箇所以上の部分から溢れた水を合流させて外部に排出する合流部と、を備える便器装置

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一便器装置の斜視図である。
【図2】 一便器洗浄装置の弁装置の概略を示す図である。
【図3】 一便器装置の機能部、ベースプレート及び便器洗浄装置を示す斜視図である。
【図4】 ベースプレート及び便器洗浄装置を示す斜視図である。
【図5】 弁装置に接続された排水ホースの取り付け状態を示す斜視図である。
【図6】 前ベース排出部を示す斜視図である。
【図7】 前ベース排出部を示す平面図である。
【図8】 前ベース排出部を示す縦断面図である。
【図9】 弁装置の斜視図である。
【図10】 弁装置の縦断面図である。
【図11】 リム側バキュームブレーカ機構及びジェット側バキュームブレーカ機構を示す断面図である。
【図12】 リム側溢れ水収容部のリム側蓋部及びジェット側溢れ水収容部のジェット側蓋部を外した状態を示す図である。
【図13】 リム側溢れ水収容部及びジェット側溢れ水収容部を接続チューブで接続する構造の断面図である。
【図14】 リム側溢れ水収容部及びジェット側溢れ水収容部をネジ固定する構造を示す断面図である。
【図15】 前ベースが昇降装置により定位置に位置する状態を示す図である。
【図16】 前ベースが昇降装置により上昇位置に位置する状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 便器装置、2 便器、5 機能部、7 便器洗浄装置(洗浄機構部)、21 便鉢 41 前ベース(合流部)、67 排水ホース、411 底面部、413 リブ(突出部)

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