技術分野
慣性計測装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のセンサーモジュールでは、感度を補正する補正パラメーターが最大の検出範囲から算出した補正パラメーターに固定されているため、センサーの検出範囲が狭い場合には、狭い検出範囲から算出した補正パラメーターで補正した値に比べ、補正精度が低下するという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
慣性計測装置は、慣性情報を出力する慣性センサーと、前記慣性情報の値の範囲に関連した複数の補正パラメーター、を記憶する記憶部と、前記複数の補正パラメーターから選択補正パラメーターを選択するパラメーター制御部と、前記選択補正パラメーターを用いて、前記慣性情報を補正する補正演算部と、を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1慣性計測装置の構成を示すブロック図。
【図2】
パラメーター制御部の補正パラメーターを設定する方法を示すフローチャート図。
【図3】
補正パラメーター算出及び検査方法を示すフローチャート図。
【図4】
第2慣性計測装置の構成を示すブロック図。
【図5】
パラメーター制御部の補正パラメーターを設定する方法を示すフローチャート図。
【図6】
第3慣性計測装置の構成を示すブロック図。
【図7】
パラメーター制御部の補正パラメーターを設定する方法を示すフローチャート図。
【図8】
第4慣性計測装置の構成を示すブロック図。
【図9】
パラメーター制御部の補正パラメーターを設定する方法を示すフローチャート図。
【図10】
第5慣性計測装置を備える移動体の構成を示す図。
【図11】
第6慣性計測装置を備える移動体の構成を示す図。
【図12】
移動体の構成を示すブロック図。
1,1a,1b,1c…慣性計測装置、12…角速度センサー、14…加速度センサー、16…信号処理部、18…補正演算部、20…パラメーター制御部、22…記憶部、24…通信部、26…重み係数切換部、100,600…移動体。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録