特許7585747IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ベッドサイド端末

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のように端末基板、無線モジュール、無線アンテナ等を同一平面上に配置することでベッドサイド端末を薄型にした場合、ノイズの影響を受けやすくなるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、請求項1に記載の発明のベッドサイド端末は、 端末基板と、無線モジュールと、アンテナとを備えたベッドサイド端末であって、 前記端末基板と、前記無線モジュールと、前記アンテナとを前記ベッドサイド端末の厚さ方向の位置が揃った状態で配設し、 前記無線モジュールと前記端末基板とを接続する配線を前記アンテナと直交する方向に架設することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ベッドサイド端末の薄型化を図るとともにノイズの影響を受け難くすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 生体情報監視システムのシステム構成図である。
【図2】 ベッドサイド端末の機能的構成を示すブロック図である。
【図3】 ベッドサイド端末を構成する各部の筐体内における位置関係を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 生体情報監視システム 10 ステーションサーバー 30 ベッドサイド端末 31 タブレット 32 無線通信部 32A 無線アンテナ(アンテナ) 32B 無線モジュール 33 I/F部 34 NFCリーダー(通信装置) 35 ベッドサイド端末基板(端末基板) C1 USB配線(配線) C2 USB配線 C3 USB配線

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