特許7585811IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

布を搬送して画像を形成する画像形成装置、および、画像形成装置の布搬送量決定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の幅方向に固定されたカメラであるエリアCCDアレイでは、布の一部の状態しか検出できない。また、エリアCCDアレイと印刷サブシステム250との間に、多くの搬送要素が入っている。これにより、布幅の中で不均一な伸縮が発生した場合、当該技術では、実際に必要な補正量と算出した補正量に誤差が生じ、適正な補正量をフィードバックできず、よって適切に布の搬送を制御できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明の課題は、下記の構成により解決される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、画像形成装置、および、画像形成装置の布搬送量決定方法において、布に画像を形成する際、適切に布の搬送を制御することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態における画像形成装置の概略を示す構成図である。
【図2】 搬送コアの側面図である。
【図3】 キャリッジの走査を示す上面図である。
【図4】 布目検出センサの動作説明図である。
【図5】 布目検出センサが検出した布の状態を示す図である。
【図6】 布目検出センサが検出した布の状態を示す図である。
【図7】 布のシワ補正機構を示す斜視図である。
【図8】 補正コントローラによる補正動作を示すフローチャートである。
【図9】 補正コントローラによる補正動作を示すフローチャートである。
【図10】 第2の実施形態における画像形成装置のキャリッジと搬送コアの側面図である。
【図11】 布目検出センサの走査を示す上面図である。
【図12】 第3の実施形態における画像形成装置の布目検出センサの走査を示す上面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 2 補正コントローラ (補正量決定部) 21 CPU (制御部) 22 RAM 23 ROM 24 記憶部 241 印画プログラム 242 補正コントロールプログラム 3 インタフェース 4 搬送部 411 上流搬送モータ 412 下流搬送モータ 42 ローラ傾き量変化アクチュエータ 43 シワ補正機構 431 ローラ 432 ローラ 44 ガイドローラ 45a 上流搬送ローラ 45b ピンチローラ 46 下流搬送ローラ 47 ガイドプレート 5 走査部 6 キャリッジ 61 布目検出センサ 611 発光部 612 撮像部 613 検出領域 62 インクジェットヘッド 7 布 71 緯糸 72 経糸 8 インクジェットヘッド

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります