特許7585865IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドラムに取り付けられるストレイナ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、スナッピーをオン位置とオフ位置のそれぞれで保持するために、ロックピン、スプリングといった別々の部材を設ける必要があり、構成が簡単ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態によれば、ドラムのシェルに固定される固定部と、前記固定部に対して回動中心を中心として回動操作可能な操作部と、前記操作部の操作に応じて前記固定部に対して移動することにより、スナッピーを、ドラムヘッドに接触するオン状態と前記ドラムヘッドから離れるオフ状態とに遷移させる可動部と、押し付け部材と、前記可動部および前記操作部のいずれか一方に設けられ、カム面を有するカム部と、前記可動部およ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態によれば、簡単な構成で、スナッピーのオン状態およびオフ状態を安定的に維持することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ストレイナ装置が適用される打楽器の斜視図である。
【図2】 可動側ストレイナの背面図である。
【図3】 可動側ストレイナの側面図である。
【図4】 図2のA-A線に沿う可動側ストレイナの断面を示す斜視図である。
【図5】 固定部、可動部およびレバーの位置関係を示す模式図である。
【図6】 固定部、可動部およびレバーの位置関係を示す模式図である。
【図7】 カム部の部分拡大図である。
【図8】 カム部の部分拡大図である。
【図9】 カム面の部分拡大図である。
【図10】 変形例の可動側ストレイナの背面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 固定部、 20 可動部、 30 レバー、 32 カム部、 33 カム面、 34 捻りバネ、 40 フォロワ、 41、42 ベアリング、 101 可動側ストレイナ

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