特許7586104IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガス濃度を検出する濃度検出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、排気ガス規制が厳しくなる中で、排気ガスセンサの搭載性を向上させるための排気ガスセンサの小型化への要求、および、排気ガスセンサのガス濃度検出精度の向上に対する要求が増加している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、高周波抽出部(31,S30)と、遅延部(32,S20)と、減算部(33,S40)とを備える濃度検出装置(30,7)である。 高周波抽出部は、ガスセンサ(2)から、特定ガスの濃度に応じて値が変化する濃度検出信号を取得し、取得した濃度検出信号から高周波成分を抽出した高周波抽出信号を生成するように構成される。ガスセンサは、被測定ガスに含まれる特定ガスの濃度を検出する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1,2実施形態のガスセンサ制御装置の構成を示す図である。
【図2】 第1実施形態の濃度電流検出回路の構成を示す図である。
【図3】 第1実施形態のノイズ除去方法を示すタイミングチャートである。
【図4】 第2実施形態の濃度電流検出回路の構成を示す図である。
【図5】 第2実施形態のノイズ除去方法を示すタイミングチャートである。
【図6】 第3,4実施形態のガスセンサ制御装置の構成を示す図である。
【図7】 第3実施形態の濃度電流検出処理を示すフローチャートである。
【図8】 第4実施形態の濃度電流検出処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

2…ガスセンサ、3…センサ素子、4…ヒータ、7…マイコン、30…濃度電流検出回路、31…デジタルハイパスフィルタ、32…遅延回路、33…減算器

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