特許7586571IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用ドアロックシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のように、両開き式のスライドドアを備える車両は、センターピラーが存在しない点で、センターピラーにストライカを設置することができない。このため、のような車両は、スライドドアを全閉位置に拘束するための機構を必要とする。なお、こうした実情は、センターピラーを介さずに、両開き式でないスライドドアを車体に拘束する場合においても共通している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。 課題を解決する車両用ドアロックシステムは、車両の幅方向における少なくとも片側にドア開口部を有する車体と、前記ドア開口部を開閉するドアと、を備える前記車両に適用される車両用ドアロックシステムであって、前記車体と前記ドアとの一方に設置されるストライカ構造と、前記車体と前記ドアとの他方に設置されるドアロック装置と、を備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

車両用ドアロックシステムは、ドアを車体に拘束することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両の概略構成を示す側面図である。
【図2】 図2は、ロアストライカ構造とロアロック装置との斜視図である。
【図3】 図3は、ロアストライカ構造の斜視図である。
【図4】 図4は、ロアストライカ構造の断面図である。
【図5】 図5は、ロアロック装置の分解斜視図である。
【図6】 図6は、ロアロック装置の分解斜視図である。
【図7】 図7は、ロアロック装置の正面図である。
【図8】 図8は、ロアロック装置の背面図である。
【図9】 図9は、ロアストライカ構造とロアロック装置との作用を説明する概略図である。
【図10】 図10は、ロアストライカ構造とロアロック装置との作用を説明する概略図である。
【図11】 図11は、ロアストライカ構造とロアロック装置との作用を説明する概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…車両 20…車体 21…ドア開口部 25…フロアパネル 26…貫通孔 30…スライドドア(ドアの一例) 30F…フロントドア 30R…リアドア 31…ドア本体 38F,38R…ロアロック駆動装置 40…ドア駆動部 40F…フロントドア駆動部 40R…リアドア駆動部 50…車両用ドアロックシステム 100…ロアストライカ構造(ストライカ構造の一例) 110…ベースプレート 111…第1部分 112…第2部分 113…第3部分 114…屈曲部 115…スリット 116…第2係合部(第2フロント係合部及び第2リア係合部の一例) 120…第1係合部(第1フロント係合部及び第1リア係合部の一例) 130…締結部材 200F…ロアロック装置(ドアロック装置及びフロントドアロック装置の一例) 200R…ロアロック装置(ドアロック装置及びリアドアロック装置の一例) 210…第1ベース 213…フックガイド溝(第1ガイド溝の一例) 220…第2ベース 223…フックガイド溝(第2ガイド溝の一例) 230…駆動レバー 240…中継リンク 250…フック 251…第1係合凹部 252…第2係合凹部(係合凹部の一例) 260…リリースレバー 270…ポール 331…第1支持軸 332…第2支持軸(フック支持軸の一例) 333…第3支持軸 334…第4支持軸 341…第1連結軸 342…第2連結軸(連結軸の一例) 343…第3連結軸

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