特許7586573IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への相互参照 本願は、2019年8月19日に出願された国際特許出願第PCT/CN2019/101291号、2019年9月5日に出願された米国仮特許出願第62/896,321号、2019年12月19日に出願された欧州特許出願第19218142.8号、および2020年1月2日に出願された米国仮特許出願第62/956,424号に対する優先権を主張し、これらは参照により本明細書に組み込まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の側面によれば、オーディオのバイノーラル化をステアリングする方法が提供される。本方法は、複数のオーディオ・フレームを含むオーディオ入力信号を受領する段階と;前記オーディオ入力信号の現在のオーディオ・フレームがバイノーラル化オーディオを含む確からしさを示す信頼値を計算する段階と;前記信頼値に基づいて状態信号を決定する段階であって、該状態信号は、前記現在のオーディオ・フレームが非バイノーラル・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

例として、ここで、添付の図面を参照して、本開示の実施形態が記述される。
【図1】 バイノーラル化ステアリングの例示的システムのブロック図である。
【図2】 例示的な4状態の状態機械の図である。
【図3A】 例示的な信頼値の例を示す。
【図3B】 例示的な状態信号を示す。
【図3C】 例示的なステアリング信号を示す。
【図4】 バイノーラル化ステアリングの例示的プロセスを示すフローチャートである。
【図5】 ある実施形態による、図1~図4を参照して記載される特徴およびプロセスを実装するための移動装置アーキテクチャーである。

代表図 図1本件の代表的な図

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