特許7586683IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

炭化水素油の水素化処理触媒及び水素化処理触媒の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

チタニアはアルミナよりも、モリブデン等の金属成分との相互作用が高いため、複合酸化物担体中のチタニアを高分散すれば、そのチタニアが基点となり金属成分が高分散状態で担持され、活性点の数が増加することによって高い脱硫性能が期待できる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面は、Si、Ti及びAlを含む無機酸化物担体と、周期律表第6族元素、第8族元素、第9族元素及び第10族元素からなる群より選ばれる少なくとも1種の金属成分と、を含有する炭化水素油の水素化処理触媒であって、無機酸化物担体におけるAlの含有量がAl2O3換算で60質量%以上、Siの含有量がSiO2換算で1.0~10.0質量%、Tiの含有量がTiO2換算で12.0~30.0質量%であ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、新規な炭化水素油の水素化処理触媒、及び、当該水素化処理触媒の製造方法が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1及び比較例4における無機酸化物担体のX線回折スペクトルを示す図である。
【図2】 実施例1及び比較例4における無機酸化物担体の紫外線可視光拡散反射すベクトルを示す図である。
【図3】 実施例1及び比較例4における水素化処理触媒の一酸化窒素吸着量を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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