特許7586971IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運動状態表示装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】スポーツの実践的な動作に沿ったパフォーマンス評価を行うことができる運動状態表示装置、及び運動状態表示方法を提供する。
【解決手段】運動状態表示装置1は、使用者の動作に伴い繰り出されるケーブル4と、ケーブル4を巻き取るリール5と、リール5の回転状態を検出するロータリエンコーダ8と、リール5に制動力を付与する磁気粘性流体装置9と、ロータリエンコーダ8の出力値に基づいて算出したケーブル4のストローク量に対し制動力を制御して動作の負荷を変化させる制御ユニット10と、ケーブル4が繰り出される繰り出し速度を表示する表示装置Dと、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のようなトレーニング機器による筋力特性評価方法では、訓練対象の筋肉や身体部位を絞った単純動作に負荷をかけるものであるため、必ずしもスポーツの実践的な動作に適した負荷のかけ方であるとは限らず、スポーツのパフォーマンス向上に適した運動状態の評価ができない虞があった。特に、した従来技術に係る筋力特性評価方法では、機器の構造により動作フォームが制限されるため、全身の筋肉を連動させるようなトレーニング状態とすることができない他、パフォーマンス向上を目的とした運動状態の評価には不向きであった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

<本発明の第1の態様> 本発明の第1の態様は、使用者の動作に伴い繰り出されるケーブルと、前記ケーブルのストローク量を測定する測定手段と、前記ケーブルに制動力を付与する磁気粘性流体装置と、前記測定手段の出力値に基づいて算出した前記ケーブルのストローク量に対し前記制動力を制御して前記動作の負荷を変化させる制御ユニットと、前記ケーブルが繰り出される繰り出し速度を時系列情報として表示する表示装置と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、スポーツの実践的な動作に沿ったパフォーマンス評価を行うことができる運動状態表示装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1運動状態表示装置の使用例を示すイメージ図である。
【図2】 運動状態表示装置の内部構造を示す模式図である。
【図3】 一連の動作に対応する動作速度及び荷重曲線を示す波形図である。
【図4】 第2運動状態表示装置の外観斜視図である。
【図5】 第3運動状態表示システムの使用例を示すイメージ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 運動状態表示装置 2 筐体 3 開口部 4 ケーブル 5 リール 6 回転軸 7 ゼンマイバネ 8 ロータリエンコーダ 9 磁気粘性流体装置 10 制御ユニット B バット P 支柱 D 表示装置

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