特許7587069IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

洗濯機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のものでは、本体の上部のうち、前部に手動用の洗剤収容ケースが設けられ、その後部に洗剤自動投入装置が設けられ、本体の後部に給水弁が設けられるといった配置であった。そのため、従来構成では、例えば洗濯処理剤をタンクに補充等する際に、ユーザは、洗濯機の後方まで腕を大きく伸ばして作業しなければならず、作業性が悪かった。また、本体後部の給水弁から本体前部の洗剤収容ケースまで給水経路が延びている構成となるため、給水経路が比較的長くなっていた。 そこで、洗剤自動投入装置を備えるものにあって、洗剤の補充のための作業性を良好とすることができ、しかも給水経路を比較的短く済ませることができる洗濯機を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の洗濯機は、水が溜められる水槽と、給水源に接続されて電磁的に開閉動作する給水弁と、前記給水弁から出た水を前記水槽内に供給する給水経路と、複数回分の洗濯に使用可能な洗濯処理剤を貯留するタンクと、前記給水経路の途中に設けられた供給部とを有し、前記タンクの洗濯処理剤を前記供給部に供給する自動投入装置と、を備える。前記洗濯処理剤の手動での投入が選択されている場合には給水時に前記供給部を通過す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態を示すもので、ドラム式洗濯機の外観を示す斜視図
【図2】 ドラム式洗濯機の上面図
【図3】 水槽の上面図
【図4】 水槽の左側面図
【図5】 給水経路部分の上面図
【図6】 給水経路部分の正面図
【図7】 給水経路部分の左側面図
【図8】 第2の実施形態を示すもので、第1給水経路を示す要部の上面図
【図9】 第2給水経路を示す要部の上面図
【図10】 給水機構部分の背面図
【図11】 第1給水経路部分の正面図
【図12】 要部の右側面図

代表図 図1本件の代表的な図

13…手動用収容ケース、13a…手動用洗剤収容部、手動用収容部、13b…手動用柔軟剤収容部、手動用収容部、14…メイン給水経路、給水経路、16…メイン給水弁、給水弁、17…柔軟剤用給水弁、給水弁、20…柔軟剤用給水経路、給水経路、23…注水口、24…柔軟剤用注水口、25…洗剤供給部、供給部、27…タンクケース、30…洗剤タンク、タンク、31…柔軟剤タンク、タンク、43…手動用収容ケース、43a…手動用洗剤収容部、手動用収容部、43b…動用柔軟剤収容部、手動用収容部、44…第1給水経路、給水経路、45…第2給水経路、給水経路、46…柔軟剤用給水経路、給水経路、47…自動用給水弁、給水弁、48…手動用給水弁、給水弁、49…手動柔軟剤用給水弁、給水弁、50…洗剤用注水口、注水口、51…柔軟剤用注水口、注水口

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